// 条件1に該当しない場合の処理

プログラミング

なぜ小学生のプログラミングはスクラッチが主流なのか?

小学生にはスクラッチが良い理由

こんばんは!塾長の松下です。

プログラミング教室の認知度が高まってきました。
あと1年ですからね、小学校でプログラミング教育が必須化されるまで。

ところでお母さん、お父さん、「プログラミング教育」と聞いて、どんなイメージが思い浮かびますか?

もしも次のようなイメージだったら大きな誤解です。
それは10年以上も前の話しで、今は違います。

続きを読む

大学入試改革 あれからどうなった? 英検受けるべき?

センター試験2019年1月英語リスニングの変キャラをバックにタイトル

大学入試センター試験が終わって1週間が経ちました。
リスニングの「謎キャラ」が話題になった一方で、受験生は志望校の決断に忙しかったです。

さて、そのセンター試験は今の高校2年生で最後となります。
つまりセンター試験は、あと1回しか行われません。

2020年度(2021年1月)からは「大学入学共通テスト」に代わるからです。

現段階での「大学入試改革」をまとめておきましょう。

続きを読む

なぜプログラミング教育で頭が良くなるのか

マイクラミング_授業中

プログラミングで論理的思考力、問題解決力が鍛えられると言われます。
どういうことかイメージするために、ちょっと次の問題を考えてみてください。

「ボタンが押された」を使って「ボタンが放された」を作ってください。

こんなことばかり考えるのがプログラミングです。
そしてこれが問題解決力につながる理由について考えます。

続きを読む

スクラッチ3.0で始めるマインクラフトのプログラミング

マイクラ×Scratch3.0

Scratch(スクラッチ)と言えば、NHKのEテレ「Why!? プログラミング」でおなじみです。
2020年度から始まる小中学校のプログラミング教育でも多くの学校で採用予定です。

そんなScratchが2019年1月3日にバージョンアップしました。
Scratch2.0からScratch3.0へのメジャーアップです!

期待を胸に、さっそく使ってみました・・・が、しかし・・・

バージョンアップしたScratchと言えども、マインクラフト機能がありませんでした。

チーン ・・・ LEGOはできるのに、なんでマイクラはできないの!?

ということで、塾長がマイクラのできるScratch3.0を用意しました!!

しかもフリーソフト!!
誰でも使えるようにしました。
みなさんもぜひ使ってみてください。

それではインストール方法の説明とチュートリアルを始めます!
※マインクラフトJava版(Minecraft Java-Edition)のみ対応。
※ Windows、Linux、Macで使えます。
※ フリーソフトには機能制限がありますが利用期限はありません。

続きを読む

世界最早!? スクラッチ3.0のマイクラ対応!

マイクラミングの画面

こんにちは!
勉強の指導はもちろん、プログラミングのプロでもある塾長です。

つい先日の2019年1月3日、スクラッチが正式にバージョンアップしました。
Scratch 2.0 から Scratch 3.0 になり、タッチパネルにも対応しました。

そこで塾長はスクラッチ3.0でもマインクラフトをプログラミングできるように開発しました。
この対応の速さは、おそらく世界最速だと思います!

さらに、一部の機能をフリーソフトとして公開しました。

使い方を動画にまとめましたので、詳細は下をご覧くださいませ。
シェア、拡散、大歓迎です!

続きを読む

マイクラミング ハイコース テキスト増冊中!

テキストを編集している画面

ヒーローズのプログラミング教室
生徒が増えてきました。

植田一本松校では、昨日も今日もお問い合わせをいただきました。
ヒーローズの他の教室から取り組みたいとお声がけもいただきました。

中学生や高校生にも人気がある!

これもヒーローズの「マイクラミング」の特長かもしれません。

続きを読む

台風の爪痕を思いながら掃除しました

掃除後の塾長

台風21号が通り過ぎました。名古屋の雨風は一時、大変でした。
関西や四国ではもっと大きな被害が出てしまいました。心配です。

さて、今日は早めに塾に来ました。
しまい込んだ駐輪場のコーンやヒーローズの旗を設置するためです。

建物に近づいてすぐ、仕事が増えたことに気が付きました。
台風で吹き飛ばされたゴミや木の葉が散乱していたのです。

続きを読む

プログラミング教室の体験会 みんなマイクラ大好き!

マイクラミングの画面イメージ

今日もプログラミング教室の体験会をしました。
小学生の男の子。チラシをお母さまに見せ、

プログラミングは大事だ、やりたい!

と訴えて、ご両親と一緒に来てくれました。
お子様の話をきっかけに、保護者様もアンテナを高くし、

「え、もうそんなことになってるの!?」

とご興味を持たれたそうです。
最近このパターンが多いですね。

続きを読む