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時事

数学も必須化!? ~学歴から学習歴へ~

早稲田大学の写真です

英語と数学がますます重要になっています。

高校入試で英語の難化が止まりません。
教育改革で、小、中、高、大学の英語のレベルを上げるという「国策」があるからです。

そして意外なのが「数学」ではないでしょうか?

今日は「数学の必須化」について考えます。

早稲田大学の政治経済学部は、2021年度の入試から数学1と数学Aを必須科目にします。
このニュースが6月に入ってから話題になっています。

たとえば、こんな記事です。

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全国統一小学生テスト

全国統一小学生テスト写真

今日は全国統一小学生テストを実施しました。

ヒーローズ植田一本松校と赤池校の両方で、それぞれ実施しました。

塾の生徒も、そうでない生徒も、教室にたくさん集まって受験してくれました。

 

なんと小学1年生も2名参加してくれました。

つい数か月前まで幼稚園児だった子たちです。

国語と算数を15分ずつ。

それでも、ちょっと長かったかな?

もちろん模試は生まれて初めてのチャレンジ。

ナイスファイト!

 

高学年の子たち、さすがに集中力ありますね。

国語と算数は40分のテストです。

理科と社会は25分。

ちゅう

中学受験をする生徒もいるし、そうでない生徒もいます。

お受験しない生徒たちは志望校が分かりません。

 

「志望校はどこにしたら良いですか?」

「ん? 聞いたことある学校を書いてごらん。」

 

世の中には、自分と同じ年なのに、土日も一日中お勉強している子がいる。

その子たちは、この試験で見たような、めっちゃ難しい問題を解いている。

そういう事実を知ることも、またお勉強です。

 

「5分前になりました。今から理科の問題用紙を配ります。」

・・・

「はい、はじめ!」

・・・

「先生、この問題文は、どういう意味ですか?」

「ごめん、それは自分で考えてね。全国みんな同じ条件で受験しているから。」

・・・

「あと10分です。」

「あと5分です。」

「はい、終了です。鉛筆を置いてください。」

 

厳正なルールの下で行動する。

これも良い経験でしょう。

みんなが同じ条件で平等に、というのは、こういう細かいルールがあって、初めて身近になるんでしょうね、きっと。

 

受験に来てくれた生徒たち。

まずはお疲れ様でした。

この経験でいろいろなことを実感し、そして学び取ってほしいと思います。

 

次は11月3日です。

何度も受験すると慣れてきて、実力もついてきます。

次回もふるってご参加ください。

 

英検も今日が一次試験ですね。

みんな頑張ってるかな。

小学生最後の運動会

運動会の写真

今日は植田小学校の運動会を観に行ってきました。

 

うちの子も早いもので6年生。

普段は塾生ばっかり見ていて、我が子は放ったらかしです。

英語教材やプログラミング教材の実験台にはなってくれますが・・・いつもゴメン。

 

でも、今日は息子の姿をたくさん見ることができました。

かけっこ、応援団、騎馬戦、大玉送りのサポーター・・・。

どれも張り切ってやっていました。

 

息子といつも仲良くしてくれているお友達にもたくさん会いました。

もちろん塾生や保護者様にもごあいさつができました。

 

そして最後は組体操。

 

6年生の全員が一列に並んで

「今までありがとうございました!」

と力強くあいさつ。

拍手喝さいの中、運動会のフィナーレを飾りました。

 

お見事!

 

ちょっと泣きそうになりました。

 

学校の先生はじめ、関係者の皆様。

いつもありがとうございます。

卒業まで引き続き、よろしくお願いいたします。

 

夕方から教室に戻って今日も指導です。

 

さっそく、愛工大名電の特進に通う高校1年生が中間テストの報告をしてくれました。

数学Aは1問まちがえて97点だったそうです。

あ~オシイ!

ちなみに先日、数学1で100点だった子とは違います。

 

運動会で体は少し疲れていますが、頭は元気です。

今日も夜まで指導、頑張るぞー!

プログラミングできる・できない という格差

プログラミングのイメージ写真

 

コンピューターの発達で、今ある資格や仕事の多くは無くなると言われています。

すると最後に残る人間の仕事は、

  • 人とコミュニケーションをとること
  • コンピューターを使うこと

の2つだけになるとも言われています。

それを暗示するかのように、プログラミング教育を進める動きが加速しています。

今日も、こんなニュースが出ていました。

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文部科学省 プログラミング教育の手引き

プログラミング教育って何?
という保護者様にも大ニュースです。

この3月、ついに文部科学省が出しました!

小学校プログラミング教育の手引き(第一版)

こうなるとプログラミング教育の必須化まで、いよいよ秒読み段階ですね。
さて、学校の授業はどうなるのでしょうか?
上の資料を読むのが面倒な人も、これを見たら分かります・・・

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めちゃ大事!? 大学に行く理由

偉大なる物理学者、ホーキング博士が亡くなったそうです。2018年3月14日に永眠され、76歳だったそうです。
私は天文学者か物理学者になるのが夢でした。そう思っていた中学生の頃を思い出しました。

一方、最近は夢を持たない子が増えたと言いますが、大学の進学率は順調に増えています。
私と違って、夢なんて無くても今の学生、はちゃんと進学してきます。
だったら問題はないのでしょうか?

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名古屋市は小学校の部活が廃止!?

名古屋の人は、3月5日夕方の速報ニュースに驚かれたことでしょう。

名古屋市教育委員会によれば、2021年3月末をもって小学校の部活動を廃止する方針とのことです。

教員が関わらない形で、児童がスポーツなどを楽しむ場所をつくれないか研究していくそうです。

 

こうなると、

中学校は?

名古屋市以外では?

などと、周辺の動向も気になってきます。

 

ちなみに中学校の運動部については、

「中学では休養日を週2日以上とし、1日の活動時間を平日2時間、休日3時間程度までとする指針」

(2018年1月 スポーツ庁によるガイドラインのまとめ方針)

となりそうです。

 

教員の超過労働を是正するために指導者を外部から呼び込んだり、

部活動の行きすぎた指導を是正するために参加の仕方に多様性を持たせたりするのは、

とても良いことだと思います。

 

この際、スポーツに限らず、課外活動全体の扱い方を整えて欲しいですね。

 

課外活動は、部活にしても、クラブ活動にしても、そして家業の手伝いやアルバイトにしても、全て内申書に前向きな評価として記載されるべきです。

活動の場所、種類、所属、学校との関係、あるいは、有償か無償か、学校の先生の価値観に合うのか否か、などにかかわらず、課外活動はちゃんと平等に扱ってほしいものです。

もっと言えば「勉強を頑張りたいから塾に通っている」ことだって、立派な課外活動だと思います。

 

スポーツを頑張ることも、勉強を頑張ることも、ボランティアに参加することも、家業を手伝うことも、地域の行事に参加することも、お金を稼ぐことも、すべて素晴らしく、そして十分に教育的な意義があります。

あまり知られていないプログラミング教育必須化

プログラミングのイメージ写真

プログラミングが小学生から必須化される話をご存知でしょうか?

2020年の教育改革に向けて国が正式に打ち出している方針です。

すでにイギリスでは導入済みで、数年間の実績報告までまとめられています。

ところが、日本ではプログラミング教育必須化の認知度がまだまだ低いことが判明しています。

「プログラミング教育に関する意識調査」2018年2月20日 コエテコbyGMO 発表

によると、

  • 保護者の約4割がプログラミングについてよく知らない
  • 保護者の約5割がプログラミング教育の必須化を知らない

という結果が出ています。

また、意識や行動については、

  • 保護者の約3割がプログラミング教育を必要と思う
  • 保護者の約4割がプログラミングを習わせたい
  • 約7%がすでにプログラミングを習っている

だそうです。

国や文部科学省が必ず導入する、と決めている割には、あまり浸透していないようです。

人工知能やロボットが安く賢くなるこの時代。

人は人らしい能力を発揮することに集中し、コンピューターにできることはコンピューターにやってもらうようになります。

コンピューターを使いこなす能力が必要になることは明白です。

もっともっと知ってもらうために、マナビバにできる事をしていきたいと思います。