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ヒーローズ

平均点未満の子が70点を超える方法を「たった一言」でまとめてみた

成績アップで喜ぶ様子の絵

4回やろう!

 

「いきなり!ステーキ」というお店が大繁盛しています。
「肉食いてー!」と思っているところに、そんな看板を目にしたら、そりゃ入りたくなりますよね。

そこで定期テスト期間に「勉強法が知りてー!」と思っている人向けに、ズバリ、いきなり!結論を出してみました。

 

・・・もうちょっと説明を追加します。

 

学校から与えられているワークやプリント類を4周してください。
同じものを反復して、完成度を高めるのです。

ただし、次の注意点を必ず守りましょう。

 

やる時は、本番の試験と同じ状況でやります。

① 何も見ずに

② 時間を制限して

③ 解けるところから。

 

見直しをする時は、その逆をします。

③´ できなかったところから

②´ 時間をかけて

①´解答解説、教科書とノート、授業プリントの全てを調べて。

 

これをテスト範囲について4回。
もちろん、2回目、3回目は「間違ったところ、自信のないところ」だけでOKですよ。

 

これができて初めて、得意科目とか苦手科目とか、勉強の効率がどうとか、という話ができます。

これができてない人は、まだ、その前の段階です。

つまり、まだ勉強らしい勉強を何もしていない、スタートラインにも立っていない段階です。

 

まずは4回できる勉強量を確保し、4回行動を実行しましょう。

 

性格とか、やる気とか、全く関係ありませんから、ご安心を。
目に見えないものに惑わされるのではなく、
目の前に実在している、その教材を4回!

全国統一小学生テスト

全国統一小学生テスト写真

今日は全国統一小学生テストを実施しました。

ヒーローズ植田一本松校と赤池校の両方で、それぞれ実施しました。

塾の生徒も、そうでない生徒も、教室にたくさん集まって受験してくれました。

 

なんと小学1年生も2名参加してくれました。

つい数か月前まで幼稚園児だった子たちです。

国語と算数を15分ずつ。

それでも、ちょっと長かったかな?

もちろん模試は生まれて初めてのチャレンジ。

ナイスファイト!

 

高学年の子たち、さすがに集中力ありますね。

国語と算数は40分のテストです。

理科と社会は25分。

ちゅう

中学受験をする生徒もいるし、そうでない生徒もいます。

お受験しない生徒たちは志望校が分かりません。

 

「志望校はどこにしたら良いですか?」

「ん? 聞いたことある学校を書いてごらん。」

 

世の中には、自分と同じ年なのに、土日も一日中お勉強している子がいる。

その子たちは、この試験で見たような、めっちゃ難しい問題を解いている。

そういう事実を知ることも、またお勉強です。

 

「5分前になりました。今から理科の問題用紙を配ります。」

・・・

「はい、はじめ!」

・・・

「先生、この問題文は、どういう意味ですか?」

「ごめん、それは自分で考えてね。全国みんな同じ条件で受験しているから。」

・・・

「あと10分です。」

「あと5分です。」

「はい、終了です。鉛筆を置いてください。」

 

厳正なルールの下で行動する。

これも良い経験でしょう。

みんなが同じ条件で平等に、というのは、こういう細かいルールがあって、初めて身近になるんでしょうね、きっと。

 

受験に来てくれた生徒たち。

まずはお疲れ様でした。

この経験でいろいろなことを実感し、そして学び取ってほしいと思います。

 

次は11月3日です。

何度も受験すると慣れてきて、実力もついてきます。

次回もふるってご参加ください。

 

英検も今日が一次試験ですね。

みんな頑張ってるかな。

子供をダメにする親

投げやりな子供

これまで何百家族も面接をしてきました。
成績を伸ばす子の親の個性は十人十色です。

ところが、

成績が落ちたり、
投げやりだったり、
反抗して勉強を拒否してしまう、

そのようなお子様の親には、ある共通した特徴があります。
他の教室や他塾との情報交換会でも、「それあるね」みたいな話によくなります。

成功する方法には「合う」「合わない」があって、成果は人によるが、「失敗する方法」は誰にでも当てはまる。

などという経験則が仕事の世界でよく言われます。
これは勉強にも当てはまりそうです。

それだけに失敗は大きな学びです。
今回は子供をダメにする編です。

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小学生最後の運動会

運動会の写真

今日は植田小学校の運動会を観に行ってきました。

 

うちの子も早いもので6年生。

普段は塾生ばっかり見ていて、我が子は放ったらかしです。

英語教材やプログラミング教材の実験台にはなってくれますが・・・いつもゴメン。

 

でも、今日は息子の姿をたくさん見ることができました。

かけっこ、応援団、騎馬戦、大玉送りのサポーター・・・。

どれも張り切ってやっていました。

 

息子といつも仲良くしてくれているお友達にもたくさん会いました。

もちろん塾生や保護者様にもごあいさつができました。

 

そして最後は組体操。

 

6年生の全員が一列に並んで

「今までありがとうございました!」

と力強くあいさつ。

拍手喝さいの中、運動会のフィナーレを飾りました。

 

お見事!

 

ちょっと泣きそうになりました。

 

学校の先生はじめ、関係者の皆様。

いつもありがとうございます。

卒業まで引き続き、よろしくお願いいたします。

 

夕方から教室に戻って今日も指導です。

 

さっそく、愛工大名電の特進に通う高校1年生が中間テストの報告をしてくれました。

数学Aは1問まちがえて97点だったそうです。

あ~オシイ!

ちなみに先日、数学1で100点だった子とは違います。

 

運動会で体は少し疲れていますが、頭は元気です。

今日も夜まで指導、頑張るぞー!

数学100点満点!よりも報告したかったこと

テスト100点の絵

早い学校では、もう定期テストが返却されてきています。
今日、高1のA君がテストの報告をしてくれました。

A君:「数1は全部マルでした。」
私 :「おお、すごい! 良かったじゃん・・・ん?」
A君:「ん?」
私 :「それって、もしかして、100点満点!?」
A君:「はい!(笑)」
私 :「うぉーぉおお!」

中1でヒーローズに来た頃は、ほんとうに計算が苦手で、そのことで何度も面談しました。
たくさん勉強しても、なかなか点数に結びつかない。
そして、他の教科もそうでした・・・

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卒業生が遊びに来てくれました

卒業生とも仲良く

先日、卒業生のAさんが遊びに来てくれました。

難関の高校へ見事合格し、3月にヒーローズ植田一本松校を卒業、
今や充実した高校生です。

植田中学は定期テスト週間です。
受験生になった後輩のために、Aさんは自分が使っていた教材を持って来てくれたのです。

そのAさんに対して、私は1つ心残りがありました・・・

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「英語ができる」から「英語でできる」の時代へ

国際科の留学生のイメージ写真

受験生から進路相談を受ける中で、英語科や国際科はどうかと聞かれることが多いです。

特に高校受験では、普通科か専門科かで、進路希望に迷いが出てきます。
名古屋には千種高校の国際教養科や名東高校の国際英語科があります。

生徒に理由を聞くと、高校受験生にしろ大学受験生にしろ、やっぱり、

  • 英語が得意だから
  • 英語が好きだから

となります。

それなら、そのまま薦めるべきでしょうか?
英語科や国際科に行けば、英語が強みになるのでしょうか?

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プログラミングできる・できない という格差

プログラミングのイメージ写真

 

コンピューターの発達で、今ある資格や仕事の多くは無くなると言われています。

すると最後に残る人間の仕事は、

  • 人とコミュニケーションをとること
  • コンピューターを使うこと

の2つだけになるとも言われています。

それを暗示するかのように、プログラミング教育を進める動きが加速しています。

今日も、こんなニュースが出ていました。

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成績が上がる「当たり前」のテスト勉強法

テストが返却される様子の絵

真実とは時に滑稽なものです。

今日のブログは、タイトルからしておかしいです。

当たり前の勉強で成績が上がるなら、みんな上がっちゃうよ!

ってね。論理的には、そういう突っ込みになります。

ところが意外にも、当たり前なのに、本当に、みんなやってないんですよ。

テスト前にやればよいのに、生徒の8割がやってないこと。

何でしょう?

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高校1年生がテスト前に困る 苦手科目 ワースト2

勉強がわからない様子の絵

高校1年生がテスト対策で泣きついてくる2大科目と言えば、

1位 物理基礎
2位 数学1

ではないでしょうか?

在校生はもちろん、卒業したはずの生徒たちからも泣きつかれます。

「学校の授業を聴いても、さっぱり分かりません!」

対処法を知っているので、毎年恒例の治療をします。

そもそも、なぜ多くの生徒がこうなってしまうのでしょうか?
それには、共通した理由があります・・・

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