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紹介

面談で嬉しくなり夏バテが吹っ飛びました

三者面談をしている絵

今日は2件の面談がありました。

1件目は入塾の面談。
体験授業の感想を聞いてみました。

「色々な塾の先生に教わってみたけど、先生が一番、頭がいいと思った。分かり易かった。」

という嬉しい感想をいただきました。

英語、数学、理科・・・次から次へと質問されました。
塾で用意した教材ではなく、学校のオリジナル問題や生徒の持ち込んだ教材。

それらをテキパキと解いて解説していったので、そうに思われたのでしょう。
たまたま、という印象かもしれないので、

「プロの塾の先生なら、私に限らず、皆そうだと思いますよ。
他の塾の先生ができない、ということではないと思います。」

と他塾のこともフォローしておきました。

塾の先生の良し悪しは確かにあるかもしれませんが、
生徒が、先生を評価することに時間を使うのは勿体ないです。
自分を評価し、自分の能力を上げることに集中させてやりたい、
というのが正直な気持ちですから。

 

2件目は、新規のお問合せです。
ヒーローズ植田一本松校は、人から勧められて知ったそうなので、どなたか聞いてみました。

「学校の先生からです。ちょっと誰かは言えないんですけど。」

これも嬉しいお話です。
むしろ名誉なことで恐縮です。

学校の先生の中には、塾を毛嫌いする方がいたり、
逆に、塾の先生の中には、学校の先生を批判する方もいます。

私はどちらかというと、

「学校の先生の話をよく聞きなさい。」
「学校の先生に質問しなさい。」

という指導をしています。
塾の役割と学校の役割は違うと思っています。

学校の先生に頼れるところは、頼った方が良いです。
それに塾と学校が批判しあっていたら、子供が板挟みになって可哀そうです。

塾と学校の両者で、子供たちを見守り、育んでいければ良いと思っています。

少しはそう成れている気がして、嬉しくなりました。

合格!卒業生からの嬉しい報告

「大学に合格しました!

東京で一人暮らしです!」

一昨年前に赤池校を卒業した生徒です。

安達先生が連絡を受けて喜んでました。

 

「私立大学も国公立大学も合格しました!

地元の私立にしようか、国公立で下宿するか、相談したいです。」

昨年、植田一本松校を卒業して浪人していた生徒です。

私も浪人経験があります。

電話で報告を受けて感動しました。

 

もちろん、在校生の合格報告が飛び上がるほどうれしいです。

(すべて結果が出たら、毎年恒例、全公開します!)

更に加えて、卒業した生徒たちが、わざわざヒーローズに報告してくれるのですから、こんなに幸せなことはありません。

 

最近は受験指導と新学期の準備で目が回るほど忙しいです。

きっと保護者様や学校の先生方も同じでしょう。

そんな中、疲れを吹き飛ばしてくれる報告でした!

 

卒業したり退塾したりした生徒が、戻ってきたり、遊びに来てくれたりします。

なぜか退塾した生徒からの紹介で、新しく入塾してくる生徒がいます。

塾の先生が集まる会やセミナーでの話を聞くと、普通の塾では、そんなことはあり得ないのだそうです。

 

卒業生がまた1人、講師になってくれます。

講師からの紹介で、新しい講師も増えます。

 

生徒たちや卒業生が、ふらっと立ち寄れるような、そんな暖かく、そして一生懸命に頑張れる場にしたい。

大学生の講師にとっても、成長できる場でありたい。

個別指導ヒーローズを立ち上げた7年前に、そう思っていました。

今も変わりません。

 

新しいシステムや業務の改善をしながら、毎年何かしら教室を改造していくのが好きです。

毎年、この時期になると生徒や講師たちから「新しくなった」「変わった」と何かしら言われます。

 

でも、変えたくない大切なものも、ちゃんとありますよ。

生徒たちが歩む、全ての進路に拍手を送りたいです。

 

よし、公立高校の受験も残すところA日程!