面談で嬉しくなり夏バテが吹っ飛びました

三者面談をしている絵

今日は2件の面談がありました。

1件目は入塾の面談。
体験授業の感想を聞いてみました。

「色々な塾の先生に教わってみたけど、先生が一番、頭がいいと思った。分かり易かった。」

という嬉しい感想をいただきました。

英語、数学、理科・・・次から次へと質問されました。
塾で用意した教材ではなく、学校のオリジナル問題や生徒の持ち込んだ教材。

それらをテキパキと解いて解説していったので、そうに思われたのでしょう。
たまたま、という印象かもしれないので、

「プロの塾の先生なら、私に限らず、皆そうだと思いますよ。
他の塾の先生ができない、ということではないと思います。」

と他塾のこともフォローしておきました。

塾の先生の良し悪しは確かにあるかもしれませんが、
生徒が、先生を評価することに時間を使うのは勿体ないです。
自分を評価し、自分の能力を上げることに集中させてやりたい、
というのが正直な気持ちですから。

 

2件目は、新規のお問合せです。
ヒーローズ植田一本松校は、人から勧められて知ったそうなので、どなたか聞いてみました。

「学校の先生からです。ちょっと誰かは言えないんですけど。」

これも嬉しいお話です。
むしろ名誉なことで恐縮です。

学校の先生の中には、塾を毛嫌いする方がいたり、
逆に、塾の先生の中には、学校の先生を批判する方もいます。

私はどちらかというと、

「学校の先生の話をよく聞きなさい。」
「学校の先生に質問しなさい。」

という指導をしています。
塾の役割と学校の役割は違うと思っています。

学校の先生に頼れるところは、頼った方が良いです。
それに塾と学校が批判しあっていたら、子供が板挟みになって可哀そうです。

塾と学校の両者で、子供たちを見守り、育んでいければ良いと思っています。

少しはそう成れている気がして、嬉しくなりました。

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