教室の雰囲気や指導力をグラフで見える化

うちの塾の実態が丸見えの分析をしてしまいました。
ヒーローズ植田一本松校とヒーローズ赤池校の過去全ての合格者データから計算しました。

塾の実態!?

どんな生徒でも来たままに受け入れてきました。
そういう塾なので、合格実績や偏差値で見える化したら不利になると思ったのですが・・・
なんと驚いたことに、うちの塾って、もしかして・・・!?
という結果になりました!

閲覧注意「え!?ここまで公表しちゃうの!?」という内容です。

次のグラフは、ヒーローズ植田一本松校とヒーローズ赤池校について、公立高校に合格した生徒たちの成績分布です。

大多数のヒーローズ生が平均より上の成績(オレンジ色内部)だったことが分かります。開校以来の全合計なので、年度によるばらつきは少ないでしょう。

ヒーローズ植田一本松校とヒーローズ赤池校について、公立高校合格者の分布をまとめました。偏差値ランク別の人数分布と内申点ランク別の人数分布です。大多数の生徒が平均点(偏差値50または内申点27)以上であることが分かります。

公立高校合格者のランク別度数分布

グラフの見方

  • 上の図は、偏差値いくつレベルの高校に何人の生徒が合格したかを表しています。
  • 下の図は、内申点いくつレベルの高校に何人の生徒が合格したかを表しています。
  • 左にいくほど優秀で、オレンジ色が平均以上という意味です。
  • 縦は生徒数で、卒業生の何人がその成績だったかを表しています。
  • 愛知県の平均点と同じ成績なら、偏差値=50、内申点=27くらいになります。
  • 公立高校に進学した76人すべてのヒーローズ生を集計し、重複はありません。

偏差値とは?

  • 受験者全員の中でどれくらい上位かを表す値です。
  • 偏差値50=平均点を表します。
  • 優秀なほど大きな値になります。
  • だいたい25~75の間の値になります。
  • 集団からズバ抜けると極端に値が変わります。

テストや模試では、点数の代わりに偏差値を見ます。なぜなら、点数の価値は問題の難易度で上下してしまうからです。
例えば60点だった場合、平均点が55点だったら普通と思えますし、平均点が25点だったら超優秀となります。この感覚を数値化したのが偏差値です。

グラフ作成上の留意点

  • 合格校の偏差値ランクと内申点ランクを個人の成績の代わりに使いました。
  • 大学進学までを目的とした集計にしたかったので専門科は対象外です。
  • 私立高校は受験方法で難易度が大幅に変わるため集計の対象外です。

関連するその他のデータ

合格人数の元データも公開しています。
合格実績 2011~2017 高校受験編」や
合格実績 2011~2017 大学受験編」もご覧ください。

また、今2017年度だけの合格実績はコチラです。

こういうデータはドキドキするので、あまり集計したくないですよね。
でも教室の雰囲気がよく表れていると思いましたので、公開しておきます。

もちろん生徒たちが直ぐにこうなったわけではありません。
1年、2年・・・と継続して努力してくれているからです。
普通では合格できない高校から上位の大学に合格する生徒たちは4年間も通い続けてくれました。

スパイラル学習法という指導基準

ヒーローズ植田一本松校とヒーローズ赤池校には、「スパイラル学習法」という指導基準があります。
勉強の仕方そのものをコーチングする指導スタイルで、当校の指導力のコアを成します。

今年に入って「入塾試験なし」とか「コーチング」とか、色々な塾がCMをはじめました。
ところが当校では、開校以来ずっとこのスタイルです!
基準が体系化されたのも4年前です。

思えばあの頃は「個別指導」=「手取り足取り」でした。
しかし、それでは一人では何もできない人間になってしまい、かえって困るだろうと思ったものです。
うちの塾は、そうした安易なことには流されずにやって来ました。

ということで、自信も新たに、
5年後も10年後も通用する「本物の学力」を身に着けたい方は、ぜひ教室に来てくださいませ。
どんな成績からでも受け入れております!

ただし、決してあきらめないでくださいね。
私たちはいつも応援していますから。

最近ではあまり耳にしなくなった「蛍雪の功」という言葉。
時代が変わっても当塾では健在です。

生徒たちの成績データを直接参照してブログを書くのはさすがに気が引けました。もっとも、合格ランクより良い成績で受験した子もいれば、ぎりぎりだった子もいますから、上記のような集計だったとしても傾向は十分に分析できていると思います。

それでも全員の進路を祝福します!

当校は生徒全員の進路を祝福する塾です。
ですから、合格校ではなく「進路」を全員について公表しているわけです。
開校からずっと「入塾試験なし」で生徒を受け入れ続けてきましたし、その方針は今後も変わりません。
むしろプログラミング教育など、勉強が苦手な生徒でも勝てる可能性を広げようと精進しています!

学習塾をうたっているので、進学が気になる人にも教室の良い雰囲気が伝わればと思い公表しました。

継続して努力することが最も大切です。
そして色々な努力のスタイルを提供できる場にしよう、十人十色の努力を応援しよう、というのが塾の運営方針ですから、偏差値ランクだけでは見ないでやってくださいませ。
よろしくお願いします。

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