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// 条件1に該当しない場合の処理

小学校

偏差値が高くてもコンピューターが使えなければ意味が無い

無意味な情報公開

宇宙とコンピューターが大好きな塾長です。

プログラミング教育。
どんどん強化されていますね!

昨年から小学校の全教科で。
今年から中学校の技術家庭科で。
来年から高校の情報1で。そのまま大学入試科目にもなります。

庶民化するプログラミング教室

こうした流れの中で、最近アンケート調査が行われました。

保護者の7割が子どものプログラミング学習を「検討する」と回答

もう、そういう時代になってきました!

これまでのプログラミング教室は、どちらかと言えば「意識の高い」ご家庭向けの習い事でした。
それが今年あたりから、どの家庭でも当たり前に検討する習い事になってきたということです。

これは良いことです。
とはいえ、日本は遅れている状態から、やっとのことで普通の状態になってきた程度。
まだまだ、これからです。

大人はどうなの?

一方、大人たちの方は大丈夫なんでしょうか?

今回は

「頭の良さが無駄になっている!」

という日本の課題を明らかにしたうえで、子供たちに

「本来はこうあるべきだよ!」

を示したいと思います。

ということで、こんなニュースのネタから話が始まります・・・

国家のシステムが手作業だった!?

2月17日のニュースです。

「日本の技術力の低さ」「生産性の低さ」が話題になりました・・・

厚労省、コロナ感染者数を手集計 菅首相「承知している」」(JIJI.COM)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021021700893&g=pol

国はどうやって全国のコロナ感染者の人数を把握しているのでしょうか?

なんと、その方法とは・・・手作業です!!

厚労省の委託事業者が、
深夜0時を過ぎたら「よーい、ドン」って感じで
全国の48都道府県や政令指定都市のホームページを見まくり、
数字を目で確認し、
1つ1つ手作業で数字を集めてから、
合計を計算!

という手順のようです。

気合とド根性!
炎の集計マニュアル!?

えっ、仕事のやり方が最初から深夜残業ありき!?

トホホ・・・

官僚もコンピューターの使い方が分からない

官僚の皆さんって、めっちゃ頭が良いんですよ。
そんな優秀な皆さんが、どうして今まで放っておいたのでしょうか?

う~ん、にわかには信じられませんでしたよ。だって、国のやることですよ。

きっと大そうなシステムがあって、
きっと日本中からネットワーク経由で数字が集められてきて、
きっと自動的に集計されているのだろう

などと思っていましたから。

それがなんと、僕らが自分たちでネットで調べて得られる情報と、質も手順も同じだったということです。
しかも、深夜0時を過ぎてから仕事をするのが正常な作業マニュアルという位置づけ。

わざわざ深夜残業の人件費を使っていたのです。
これでは働き方改革も進みません。

偏差値が高い人たちが集まる霞が関。
その官僚たちでさえ、コンピューターで集計することができませんでした。

コロナが緊急事態というのは分かります。
大変だと思います。

でも、問題の本質はそこではありません。
もっと根深いところにあります。
それは誰も次のことを考えなかったということです。

情報の再利用性

職場の仕事のやり方というのは、日々の改善の積み重ねなんですよね。
今までコンピューターを使おうとして来なかった悪しき職場の文化。
そういう悪い習慣が、ずーっと蓄積してきた結果が、正にここで露呈してしまったということです。

なんとも残念なニュースでした。

あらためて日本がIT後進国であることが浮き彫りになってしまいました。

それにしても・・・あれ?

日本は技術大国のはずじゃなかったっけ?
技術大国なのにIT後進国?

おかしいですね。

そこで、なぜコンピューターでスパッと集計を出せないのか、ちょっと調べて考えてみました。

自治体が情報発信する方法がダメだった

さて、デジタル庁が発足するのは今年の9月です。
つまり、日本全国の行政機関がネットワークでつながっていくのは、きっとその後の話になるでしょう。

そう考えると、今の段階で国や官僚の仕事を批判するのは早すぎかもしれません。
それに、大きな組織ですから、一部の失敗で組織全体についてどうこう言うのは気が早いです。
違う部署へ行けば情報の猛者がいらっしゃるのかもしれません。

批判だけならアホでもできます。
もっと生産的な記事を書くべきでした。

これは失礼しました!

それならば、せめて

「都道府県のホームページから感染者数を調べる処理」

くらいは自動化を提案したいところです。
少なくとも深夜残業ありきのマニュアルは良くありません。
深夜はコンピューターに作業をさせて、人間はお家に帰って寝ましょう。

逆に、なぜ最初からそういう発想でマニュアル化できなかったのか不思議です。
きっと何か事情があったはずです。
ということで、

都道府県のホームページがどうなっているのか?

を実際に見てみました・・・

そうしたら、なんと、
気が付いてしまいました。
さらに悲惨な現実に!

もう、本当にビックリですよ。
都道府県それぞれのホームページが、そもそも悲惨だったんです。

「数字」じゃなくて「画像」だったんですよ!

なぜ集計表を画像にしたらダメなのか?

例えば、エクセルなどで集計表をつくったとします。

この表の数値データをそのままWebサイトに載せて公表してくれたらよかったです。
見た人はその数字を再利用できます。
Webサイトから数字をコピーして、別の集計作業にすぐ利用ができます。

情報の再利用です。

ところが、今回はそうしませんでした。
画面に映ったエクセルの表の「写真」を撮って、その写真をホームページに貼り付けたのです。
(この記事の後半で、その実例を示しています)

写真から数字をコピーすることはできません。
それを見た人は、写真を見ながら、また手作業で数字を1つ1つ入力する、という作業が発生してしまいますよね。

情報が再利用できません。

数字は数字のまま公表すべきなのに、わざわざ写真で公表した。
この方法はダメですよ!

他のことに例えてみれば、もっと分かりやすいです。

はじめの一歩は「情報の再利用性」から

もしもあなたがLINEやメールなどで相手から電話番号を聞かれたら、どうやって知らせますか?

普通は、電話番号の「数字」をメッセージで返信しますよね。

それなら1往復のやり取りだけで済みます。
しかも相手は電話番号をクリックするだけで電話帳に登録したり、折り返しの電話をしたり、といった次の行動がすぐにできます。

つまり、相手が「利用しやすい情報の形」で返事をしようと考えますよね。

わざわざ電話番号を紙に書いて

「紙に書いたから、深夜0時を過ぎたら、私の家まで紙を受け取りに来てね。」

なんて相手に言ったらどうなるでしょう?

紙に書いたメモを写メにとって送るのも、ちょっと面倒です。
相手は写真とアドレス帳を行ったり来たりして登録作業をする手間が発生します。

ちょっと意地悪ですよね。

コンピューターの世界では不便ということになります。

このように情報を伝える時には、情報の種類にふさわしい形があります。
相手にとって「利用しにくい」「手間がかかる」ような形で情報を送っても、相手に伝えた意味が半減してしまうのです。

今回の学び:

数字や文字の情報を画像にしてしまうと、情報の再利用性が悪くなる!

各都道府県のホームページは、コンピューターの目で見ると、とても不便な情報発信になっているワケです。

情報の墓場

私は、紙の印刷物や画像ファイルを「情報の墓場」と読んでいます。

コンピューターが活用しにくいデータ形式だからです。

上の例で見たように、せっかく数値や文字というデータになっているものを、わざわざ紙や写真にしてしまったら単なる嫌がらせです。
もともと使いやすかった情報が、紙や画像ファイルにされてしまったら台無しになるからです。

熱がエネルギーの墓場と言われるように、コンピューターの世界では紙や写真などがデータの墓場に相当すると思います。

愛知県ホームページによる2021年4月13日の発表の例

(注意!)各都道府県が悪いというのではありません。日本全体に蔓延している問題です。ぜひ「自分の問題」として見て欲しいです。ピンチはチャンスかも。

試しに愛知県のホームページのHTML構造はこんな感じでした。ちなみに他の県や市も似たようなモノでした。

/html/body/div[1]/div[3]/div[3]/div/div[5]/div[1]/p[1]/img

<html>
<body>
<div id=”container”>
<div id=”mymainback”>
<div id=”main”>
<div id=”main_a”>
<div id=”main_body”>
<div class=”detail_free”>
<p>
<img alt=”030412検査陽性者” src=”/uploaded/image/249717.png” style=”height:885px; width:600px”>

最後がimgタグで画像ファイルになっています。
ですから、コンピューターの目で見ると

「感染者数のデータ」=「249717.png という画像ファイルがあるらしい」

くらいまでしか情報が読み取れません。
もちろん人間の目で見れば、写真として

 

愛知県発表_感染者数_20210413

というふうに見えます(愛知県のホームページの画像より)。

この表は表のように見えますが、なんと1枚の写真です。
ですから、ホームページ上でマウスで数字を選択したり、数字の部分を選んでコピーしたりすることができません。

試しに、上の表で数字のところを選択してみてください。

できないでしょう?

数字じゃないからです。選択することすらできません。

マジか!?

って思うでしょう。
そういうホームページのつくりなんです。

もちろん感染者数は一般公開されている情報ですから、セキュリティとか情報の公開範囲とかは関係ないですよ。ホームページで表示されている時点で、そういう話ではないですから。

ここまで公開しておいて、よりによって何で画像形式なの?

ってことです。

まぁ、とにかく、現状がこういう状況になっているわけですから、人間を深夜0時まで残業させる羽目になるのです。

9月に発足するデジタル庁は、こうした問題を1つ1つ解決していくわけですね。
すごく大変そう・・・
でもやり切らなければ日本に未来はありません。

人工知能に読ませればいい、はウソ!

こんな意見が出て来そうなので、それも考えておきましょう。

都道府県が公表しているホームページを人工知能に読ませれば、自動化できるのではないですか?

はい、技術的には可能です。

ご周知のとおりOCRという処理やディープラーニングという種類の人工知能を使えば、画像から文字や数字を読み取ることが可能です。
ただし、これは割に合わないコストがかかります。

なぜなら、データを写真に変更するエネルギーに比べて、写真を人工知能が読み取るエネルギーの方が、何百倍も必要だからです。

だったら最初から写真にしなければいいじゃん!

ということになります。つまり一番エコなのは、

何もしないこと

です。
表をつくったなら、そのまま表は表として公開すればよいのです。
エクセルで表を作ったのなら、その表をコピーしてHTMLで貼り付けることもできます。

わざわざ画像という別の形式に変換する手間など最初から不要です。

人工知能を開発するために人件費や開発費を使い、人工知能を運用するために大量の電気エネルギーを費やして、CO₂の排出量も増大。そのペナルティ金をまた海外へ支払う。そんな馬鹿な話はありません。

最初から素直に「使いにくいから直してほしい」と指摘して正す方が、何百倍もコストが安くすむでしょう。

ということで「画像形式で公開」という根本原因をとり除けば一瞬で解決です。

画像ファイルにこだわって人工知能にホームページを読ませる案は却下です。
税金の無駄です。

どうしたらよいか?

まず第一段階としては、地方の情報公開を、画像ファイル型からテキスト型に変えていくことです。
そうすれば少なくとも人間が集計作業をする手間は無くなります。

愛知県のホームページに関して言えば、<img>タグを挿入しているプログラムを、ちょこっと修正して<table>タグなどに変更するだけです。
このときタグに与える id の値は、国から指定して統一を図った方が良いでしょう。

そもそも画像ファイルを毎日どのように作成しているのか知りませんが、データを表形式にする方がプログラム的には楽ちんのはずです。

この程度ならプログラムの修正はごくわずか。ちゃんと設計されたシステムであれば数万円くらいです。運用テストなどの手数料を考えても5万円くらい。何十万円も請求されたらボッタくりですね。

そして第2段階としては、Web-API化することです。
これは9月に発足するデジタル庁の仕事になるでしょう。APIの仕様は国内で統一した方が良いからです。
長い目で見たメンテナンス性を考えれば、外部仕様だけではなく、ある程度のアーキテクチャまで統一した方が良いとは思います。

総務省のWebサイトには、すでにWeb-APIが組み込まれていますから、もう実績があります。
あえて注文をつけるなら、XML形式ではなくJSON形式の方を標準にして欲しいことくらいです。

こういうのは誰がやっても同じような仕様書になるので、国の方で「えいやっ」と仕様を決めてしまえばよいと思います。
今までさんざん手作業で情報収集に苦労して来た霞が関の官僚の皆さんです。彼らに「どんな情報が欲しい?」とヒアリングすれば良い仕様書に落とし込めるでしょう。

ありがちなミスは、自治体から意見を聴こうとして全国から人を招いたり、大きな会議体を作ったりすることです。そんな会議はまとまりません。人を集めるお金と時間があるなら、その経費を「後から変更や拡張がしやすい設計にする」方へ割り当てた方が賢明です。

仕様書ができたら、助成金付きで自治体へWeb-API化をお願いすればよいでしょう。

マスコミのみなさんもAPIを通じて即座に情報収集できますから、密な状態で取材する必要はなくなりますよ。

モノづくり教育の話は横に置いておきましょう

さて、情報の再利用性について考えてきました。

教育改革では、ひたすら子供たちがプログラミングを学んでいく話になりがちです。

ところが大人にもプログラミング教育(正確にはプログラミング的思考の教育)を急ぐ必要がありそうです。
上で見たように、日本の大人たちは情報の形式を正しく選択することに、まだ不慣れです。大人は大人で勉強していく必要があります。

何より、プログラミング教育をロボットや自動車などの「モノづくり教育」のことだと勘違いしてしまう大人が、まだまだ多いです。

日本は要素技術とハードウェアには強いけど、ソフトウェアには弱い。

そこが日本の限界を作っています。
大人の皆さんにお願いしたいのは、

プログラミングとモノづくりを切り離して考えよう!

ということです。

ハードウェアの生産力を増強する方向性に教育を重点化しても、日本の競争力は増えません。
国内では、どう見ても物価と人件費が割に合いません。
ハードウェアの生産を増やしても、働くほど貧乏になる未来しか見えません。

GAFAを見ればわかるでしょう。

プログラミング教育にもハードウェアが使われているだって?

いえいえ、その中身を見てください。どんなパワーバランスで生産されているのかを見てほしいです。

PC、micro:Bit、レゴなどでさえ、どれも外国製で、しかも設計やライセンス元は先進国で、生産は途上国という役割分担です。
パソコンやCPUも、設計やライセンス管理を行う役割と、実際にモノを生産する役割は、違う国です。
もちろん、前者はソフトウェアで、後者がハードウェアです。

これからはソフトウェアをつくった国や企業が圧倒的な競争力を持ちます。

そのため、純粋に

プログラミングで情報を活用できるセンスを磨く!

ことに注力した方が良いのです。

上で見たように、日本の課題は情報の扱い方を知っている大人が少なすぎることです。

だからプログラミングと言えば、すぐにモノづくりに発想が行ってしまうのです。
だから、なかなかキラーアプリが日本から誕生しません。

プログラミング教育が分かり難いのであれば、次の方針を徹底させるのでもかまいません。

「情報の再利用性」のセンスを早くから身につけさせる。

大人も子供も共通です。

とりあえず、これを日本の人材育成の目標としてはどうでしょうか。

コンピューターで情報を効率よく扱える。
そういうセンスを身に着けた人材を、これからどんどん増やしていく必要があります。

大人もプログラミングを楽しもう

逆に言えば、まだまだ仕事がいっぱいあるということで、これは景気の良い話です。
日本改造計画を再び行えるくらい、盛りだくさんですね。

せっかくやるなら、楽しんでしまえば良いと思います。

上の例で見てきた通り、これは国家の基盤に直結する問題です。
日本の生産性向上にも直結します。

でも「生産性」という言葉が良くないですね。
なんだかつまらなそう。

コンピューターはもっと楽しめるものであって良いと思います。

私たちが想像していることをどんどん実現してくれる便利な道具。
それがコンピューターです。
表現したいことをどんどん表現して、それを楽しめばよいと思います。

ただ、そのときにちょっと「情報の再利用性」について気を遣えばよいと思います。

人間の体よりも、はるかに速く回って、疲れも知らず、ミスもしない。
それがコンピューター。

それを使いこなして、もっと楽しいことをしてやろう!

大人だって、まだまだこれからです!

人生100年の時代なのですから。

日本からキラーアプリが爆誕するためには

ICTで特に重要なのは「キラーアプリ」つまり「多くの人に使われるソフトウェア」の存在です。今のところアメリカや中国に比べると、日本はキラーアプリを作ることが苦手です。

というか、そういう能力のある人たちがみんな海外へ逃げてしまっています。何しろ日本では価値を認めてもらえないのですから無理もありません。

ソフトウェア技術者は、日本にいれば年収300万円。海外に行けば年収1000万円。そりゃ逃げられます。

博士号を持っている人材が就職難になるような国です。それもこれもソフトウェア産業が乏しいからです。

それならばソフトウェア産業を活性化させて、優秀な人材が日本でも活躍できるようにすればよいです。

そうすればキラーアプリが日本から爆誕するのも時間の問題と言えます。

ゲームやアニメもソフトの1種ですが、その分野では既に多くのヒット商品が日本から爆誕しています。

十分に土壌はあると思います。

日本でソフトウェア産業を活性化させるためには、まず日本人がソフトウェアの価値をよく理解することだと思います。

モノの値段は人々の価値観で決まるからです。
価値が分かる人が増えれば、海外のようにソフトウェア産業に投資する人が増えるでしょう。

アメリカや中国と比べると、日本では20分の1くらいしかベンチャー企業に資金が集まらないと言われています。
資金が集まらないということは、日本のトップ層が価値を認めらていないか、価値を理解できない、ということです。

そりゃ海外に逃げていきたくなりますよね。

政治でも経済でも、ソフトウェアの価値を理解できる人が組織のトップに就くべきだと思います。

 


ヒーローズ植田一本松校の進学実績

卒塾生(進路が確定するまで在籍していた生徒)が入学した学校の一覧です。
ちなみに合格実績だけであれば更に多岐・多数にわたりますが、当塾の理念に反するので生徒が入学しなかった学校名は公開しておりません。

国公立大学

名古屋大学、千葉大学、滋賀大学、愛知県立大学、鹿児島大学

私立大学

中央大学、南山大学、名城大学、中京大学、中部大学、愛知淑徳大学、椙山女学園大学、愛知大学、愛知学院大学、愛知東邦大学、同朋大学、帝京大学、藤田保健衛生大学、日本福祉大学

公立高校

菊里高校、名東高校、昭和高校、松陰高校、天白高校、名古屋西高校、熱田高校、緑高校、日進西高校、豊明高校、東郷高校、山田高校、鳴海高校、三好高校、惟信高校、日進高校、守山高校、愛知総合工科高校、愛知商業高校、名古屋商業高校、若宮商業高校、名古屋市工芸高校、桜台高校、名南工業高校

私立高校

中京大中京高校、愛工大名電高校、星城高校、東邦高校、桜花学園高校、東海学園高校、名経高蔵高校、栄徳高校、名古屋女子高校、中部第一高校、名古屋大谷高校、至学館高校、聖カピタニオ高校、享栄高校、菊華高校、黎明高校、愛知みずほ高校、豊田大谷高校、杜若高校、大同高校、愛産大工業高校、愛知工業高校、名古屋工業高校、黎明高校、岡崎城西高校、大垣日大高校

(番外編)学年1位または成績優秀者を輩出した高校

天白高校、日進西高校、愛工大名電高校、名古屋大谷高校

※ 成績優秀者・・・成績が学年トップクラスで、なおかつ卒業生代表などに選ばれた生徒

 


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個別指導ヒーローズ 植田一本松校
〒468-0009
名古屋市天白区元植田1-202 金光ビル2F
TEL:052-893-9759
教室の様子(360度カメラ) http://urx.blue/HCgL

教育にパソコンやスマホを活用しまくるほどゲーム依存が減る

パソコン1人1台で何をする?

コンピューターと宇宙が大好きな塾長です。

4月です。新年度です。小学校も中学校も1人1台のパソコンです。

本当に使いこなせるの?
子供がパソコンで遊んでしまわないか?

気になりますよね。

スマートフォンの失敗経験

スマートフォンで成績が上がった子供と下がった子供の人数。

はたして、どちらが多いでしょうか?

これといって統計は見当たりませんが、カウントするまでもありません。
下がった子の方が圧倒的に多いでしょう。

学んだことが身に着かないような生徒は、もれなくスマートフォンにハマっています。
的中率は100%です。

まだまだ子供に「正しいスマートフォンの使い方」を実践させる仕組みが整っていないです。
無法地帯で好き勝手に使わせている。そんな状況です。

スマートフォンを買い与えたのが失敗だった・・・

まさに現在進行形で、そんな悩みを抱えている保護者様は多いでしょう。

ゲームをするために勉強する。
だから「勉強しているフリ」になる。
だからゲームの記憶は残っても勉強の記憶は残らない。

そういう短絡的な子供たちが増えています。

それでは、パソコンはどうでしょう?

今年度からパソコン1人1台。

スマートフォンと同じような運命をたどってしまうのでしょうか?

あるいは、このままでよいのでしょうか?

逆転の発想?! どうしたら正しく使いこなせるのか?

マイナス面だけ見ていても夢がありません。

いつかは賢く使いこなして欲しいです。そういう時代ですから。
すでに持っているなら、どうにかして有効活用したいものです。

これがゲーム機なら、まだ話は簡単です。

ゲームをやらない時間を設ければ、ゲーム機を触らせないという管理ができます。

「ゲームをやらない時間」=「使わない時間」

ですから、まだ勉強や生活のリズムを維持させる指導ができます。

スマートフォンやパソコンはどうでしょうか?

YouTubeやSNS、ニュースなどなど、ゲーム以外にも使う用事がたくさんあります。
多機能であるがゆえに、

「使わない時間」

を設定することが、そもそも難しいです。

であれば・・・どうするか?

これはもう、

使いまくる!

という逆転の発想しかないでしょう。

そんな無謀な!

いいえ、無謀ではないです。
私は実際に目にして、考えが変わりました。

勉強にスマホやパソコンを「使い過ぎる」環境にすべし

例えばアメリカでは20年以上前からパソコンでレポートを提出するのが当たり前です。
むしろ手書きのレポートを提出すれば減点されます。
日本もパソコン1人1台にしたのですから、早くこうすべきだと思います。

インターナショナルスクールや国際バカロレアの学校に通う生徒たちに話を聞くと、このことが本当になっています。

  • 学校からの事務連絡
  • 宿題や課題の連絡や、それらの達成条件や評価方針の連絡、
  • 宿題の提出
  • 提出物に対する評価やフィードバック
  • テスト範囲の連絡
  • テスト結果の連絡
  • 成績の発表
    ・・・

学校と家庭、先生と生徒の、ありとあらゆるやり取りがITSで行われています。
かなり進んだ教育だと感じます。

宿題が何かを確認するのはネット上、
宿題のレポートをまとめるための参考資料もネット上、
提出するのもネット上、
先生から提出物について評価やコメントをもらうのもネット上、
成績発表でさえもネット上です。

パソコンやスマホを「勉強の道具」として、否応なしに使わせています。

つまり、勉強するためにパソコンやスマホを使う時間の方が、遊びに使う時間よりも多いのです。

あそび < 勉強

こういうパソコンの使い方をしている子供たちを実際に目の当たりにして、塾長は気が付いてしまったのです。

なぜ、子供たちがスマホやパソコンで「ゲーム依存症」になってしまうのか?

その理由です。
それは、

勉強のためにパソコンを使わせる「量」や「時間」が少なすぎるから!

なのだと。

日本の中だけでは、本当に気づきにくいです。

だって日本は遅れているもん。

日本の大人が、パソコンやスマホを仕事に使わなさすぎる。
→ だから子供たちもパソコンやスマホの使い方を知らない。
→ だから、とりあえずゲームやYouTubeにハマっておく・・・

完全に大人の責任だと思います。
日本がITS後進国である本当の理由は、正にこれだと思います。

子供たちには、本当に申し訳ない。

そう思います。

大人は子供たちの手本ではなく「伴走者」であるべき

まずITSを教育に活用していくことに関して

大人は子供の手本には成れない!

という件について、ちゃんと正面から向き合う必要があるでしょう。
否定するのではなく、出発点にするのが大切です。

大人は手本に成れない?

日本の大人たちは先進国の中で、

  • パソコンが苦手
  • 勉強しない

という位置づけです。

「ガートナー、主要先進国のワークプレースに関する実態調査結果を発表 – 日本の働き方改革に立ちはだかる課題が浮き彫りに」(2018/3/12)より

それでは、日本人の能力が低いのかといえば、決してそうではありません。
むしろ先進国の中では高い方です。
個人で見れば、アメリカやドイツよりも高いスキルです。

「国際成人力調査(PIAAC:ピアック)」文部科学省
(調査結果の報告が公表されたのは平成25年10月8日)

そうすると、上の2つの文献が矛盾しているように思います。

ITSが遅れているけれど、能力は高い?

これは矛盾ではありません。
再び上の2つのことを注意深く見ていけば、分かってきます。

要するに、日本の大人たちは

  • 仕事にITSを活用していない

ということです。つまり、

  • 能力があっても使わない
  • 勉強したことを役立たせようとしていない

ということです。これは

「大学の入学」が勉強の「ゴール」

になってしまっている日本人の弱点と言えます。
いわゆる

受験までの人

ということですね。
そういう教育や採用をしているようではダメです。

日本の企業の採用試験。
その多くが「人間性重視」で「専門性軽視」です。
大学で学んだことを仕事に活かすような企業は、ほとんどありません。

そういう日本人の行動パターンを反映しているから、上のように矛盾に見える調査結果が出てくるのでしょう。

高等教育を生産に活かせないから、いつまでも労働生産性が低いまま

それが日本の現状と言えるでしょう。

そう考えると、教育改革で「教科書」や「入試問題」を難しくしてきましたが、これはトンチンカンな方向かもしれません。
本当は大人の方に「勉強を続けさせる」仕組みや、「勉強したこと使わせる」教育をする方が、日本の再起動が早いのかもしれません。

何はともあれ、少なくとも、

多くの大人は、子供の手本ではない

ということです。

試しに地下鉄に乗ってみてください。
すぐに証明できます。

車内で周りを見渡して、

大人たちが何をしているか?

観察してみてください。

  • スマホでゲームをしている
  • マンガを読んでいる
  • 週刊誌を読んでいる
  • 寝ている

日本の職人芸や勤勉さが世界を驚かせていたのは20年前までの話。
今は違うということを、ちゃんと受け止めましょう。

ですから子供たちの手本だなんて、そんな威張った態度ではいけません。

子供と一緒にITSを学んで活かせる大人

それでは大人がやることは何もないのかといえば、その逆です。
大ありです。

大人は急いでITスキルを高める必要があります。

とはいえ、子供を待たせておく時間なんて、もうありません。
塾や学校の先生がITを勉強している間にも、子供たちはどんどん卒業します。
教育現場にITを導入することに、もう猶予はありません。

もう、

子供も大人も同時に教育するしかない!

のです。

ただ救いがあります。

同じことをやるなら、そりゃ大人の方が理解が速い!

それが救いです。
それで大人の役割というのが自然に決まります。

一緒に学んでいく中でも、理解の速い大人の方が先回りできることが多いですから、十分に子供たちの良き相談相手に成れます。

一番やってはいけないのは、

  • ITSの食わず嫌い
  • 苦手意識でコンピューターの利用を避ける

というものです。

能力が低いことは問題ではありません。

  • 子供たちに学ぶ機会を与えないこと
  • コンピューターに触れる機会を奪うこと

それが問題です。
学ぶことを邪魔することが問題です。

大人も子供も一緒に学ぶ。

このような前提を宣言してしまえば、

「勉強にパソコンやスマホを使いまくる」

という状態を直ぐにスタートできます。

後ろ向きな大人

学校のシステムに少しぐらい不便があっても、大きな問題ではありません。
それに文句を言うのではなく、一緒に解決するのですよ。

問題を前向きにとらえて柔軟に解決していく姿を見せること

これが子供のためになるのです。
逆に、すぐに学校へクレームを出したり、いちゃもんをつけたりする姿はよくありません。

「文句を言ってやった!」感を出す大人の姿

これは子供たちにとって有毒です。
集合知の時代です。
批判や文句には価値がありません。

「どうしたら解決するか」という試行錯誤

それにこそ価値があります。
もう、いい加減に、こうした時代の変化を受け入れなければいけません。

先生に「威厳」は不要!むしろ有害!

たった「1通り」しかない答えを「速く正確に」出すこと。

子供を電卓にするような教育。
子供を電子辞書にするような教育。
子供をクイズ王にするような教育。

かつてはそれが必要でした。
でも今となっては古い考え方です。

そのような古い時代には、

  • 生徒よりも早く答えを出せること
  • たくさん答えを知っていること

が先生の「威厳」だったかもしれません。

黒板から目をそらしただけで怒鳴っていた先生

塾長が高校生のとき、数学の怖い先生がいました。
私はその先生の授業を選択で受講していました。もちろん先生は選べません。たまたまです。

ある日、私はその先生の説明に着いていけなかったので、授業の途中から教科書を読み出して、必死に着いて行こうとしていました。

おそらく3分くらい経ってしまったでしょうか。
じっくりと教科書を読みふけっていたのです。
思わず教科書の方へ全集中してしまったのです。

うかつでした。

気が付いたころには、もう、教室がシーンと静まり返っていました。
そして斜め下の方から強烈な視線を感じるようになりました。

恐る恐る、教科書から目をそらし、机の斜め下の方、つまり床の方に目線を移してみました。

信じられないことに、なんと、先生と目が合ったのです!
床の方を見ているはずなのに、先生と目が合ったのですよ。

一瞬、ちょっとパニックになりかけました。

先生が床の方から見上げるようにして、私の顔を覗き込んでいたのです!
それも、鬼のような形相で。

いつから睨まれていたのでしょうか。
怖くて考えたくもありません。

「おい。俺が今、黒板で話したことを言ってみろ。」

・・・もちろん答えられません。

「なんでぇぇええ、先生がぁああ、話している時にぃぃいい、ちゃぁあんと黒板を見ていないんだぁぁああ!!!」

実は、それが初めてではありませんでした。
私はその先生から目を点けられてしまったのか、何度か怒鳴られた経験があります。

選択科目だったので、その授業が終われば、また自分のクラスに戻ります。

「おまえ、また怒鳴られてたろう。隣の教室まで聞こえてたぞ。」

同級生から、よく茶化されたものです・・・

これは実話ですが、極端な例でしたね。
まぁ、とにかく、このような先生の「威厳」は、もう成立しないでしょう。

ちなみに、こんなふうに数学が苦手だった塾長が、大学では数学科に進んでしまいました。
ちゃんと卒業できたのですから、みなさんはもっと自信を持って良いですよ。

コンピューターが当たり前になったので

今やコンピューターが当たり前。

  • 決まった模範解答を、速く正確に答える。
  • 先生が言ったことを正確にコピーして復唱してみせる。
  • 難しい漢字が書ける。

そのような能力を極めても、何の価値も出てきません。

それよりもコンピューターを使いこなして、

  • 答えが「1つに定まらない」問題にチャレンジする
  • 今できる中で最善を尽くす

という教育の方が重要になってきています。

もちろん思考を構成する「最低限の知識」は必要ですが、これも「考える」と「覚える」を区別して学ぶ必要が無くなりました。
調査と思考を大量に行う過程で自然に知識が身に着いてい行く、という本来の学びへ収束していくでしょう。
「覚える」だけを取り出して「鬱陶しい」が漢字で書けるかどうかテストするとか、そういう無駄な教育は無くなっていきます。

伴走者の資格とは

ですから授業の準備の中で「完璧な答弁」を用意する必要はもうありません。

教室でパソコンがうまく動かなかったらどうしよう・・・動くように試行錯誤することも立派な教育です。ベテランの先生なら、むしろトラブルを仕込んで授業計画を立てましょうよ。

生徒の方がパソコンの使い方を知っているから気が引ける・・・知っている生徒の知識と先生の認知力の高さを合わせる「集合知」で授業を進めればよいじゃないですか。大人にも分からないことはあります。正々堂々とググればよいです。

大学でちゃんと自分の意思で学び、卒業研究に取り組み、自分の頭を使って論文を書いて卒業し、そして学校や塾の先生になったのであれば、問題解決の作法を十分に経験してきたはずですよね。子供たちから見えれば、かなり身に着いているはずです。

あるいは、仕事を自分の意思で真剣に取り組んできたのであれば、何かしらの改善活動をしてきたはずです。それも問題解決の実践です。

そういう塾の先生や学校の先生であれば、なんの問題もありません。
その能力で十分です。

もちろん威厳なんて最初から不要です。
ちゃんと授業ができるはずです。

きっと生徒のよき「伴走者」になれるでしょう。

 


進学実績

卒塾生(進路が確定するまで在籍していた生徒)が入学した学校の一覧です。
ちなみに合格実績だけであれば更に多岐・多数にわたりますが、当塾の理念に反するので生徒が入学しなかった学校名は公開しておりません。

国公立大学

名古屋大学、千葉大学、滋賀大学、愛知県立大学、鹿児島大学

私立大学

中央大学、南山大学、名城大学、中京大学、中部大学、愛知淑徳大学、椙山女学園大学、愛知大学、愛知学院大学、愛知東邦大学、同朋大学、帝京大学、藤田保健衛生大学、日本福祉大学

公立高校

菊里高校、名東高校、昭和高校、松陰高校、天白高校、名古屋西高校、熱田高校、緑高校、日進西高校、豊明高校、東郷高校、山田高校、鳴海高校、三好高校、惟信高校、日進高校、守山高校、愛知総合工科高校、愛知商業高校、名古屋商業高校、若宮商業高校、名古屋市工芸高校、桜台高校、名南工業高校

私立高校

中京大中京高校、愛工大名電高校、星城高校、東邦高校、桜花学園高校、東海学園高校、名経高蔵高校、栄徳高校、名古屋女子高校、中部第一高校、名古屋大谷高校、至学館高校、聖カピタニオ高校、享栄高校、菊華高校、黎明高校、愛知みずほ高校、豊田大谷高校、杜若高校、大同高校、愛産大工業高校、愛知工業高校、名古屋工業高校、黎明高校、岡崎城西高校、大垣日大高校

(番外編)学年1位または成績優秀者を輩出した高校

天白高校、日進西高校、愛工大名電高校、名古屋大谷高校

※ 成績優秀者・・・成績が学年トップクラスで、なおかつ卒業生代表などに選ばれた生徒

 


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〒468-0009
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TEL:052-893-9759
教室の様子(360度カメラ) http://urx.blue/HCgL

ZOOMの「塾生向け完全マニュアル」がPTAで使われたよ

オンラインでラジオ体操

塾長です。

この週末はブログに多くのアクセスがあったみたいです。
しかもブログの滞在時間が平均6分より長い。

やはりZOOMの方法について書いた記事が、じっくり読まれているのかと想像します。
このあたりの記事が人気のようです。

周囲の話を聞く所によると、先週くらいから大きな変化があったと感じました。
それは「学校関係者も本格的にオンライン化」に取り組み始めたという変化です。

先々週までは企業や学習塾が中心に「どうしよ、どうしよ」と言っていた印象でした。
それが今では学校も動き始めています。
5月末まで臨時休校ですから、そりゃそうですよね。

こうなってくると、いよいよオンライン環境が当たり前になってきそうです。
歓迎するか否かに関わらず、いやおうなしに変化が訪れています。

そんな中で、先週の水曜日に、こんなお電話をいただきました。

先生のブログを拝見しました。
ZOOMの使い方がとても分かり易かったです。
学校で子供たちに配布する説明資料として、ぜひ使わせていただきたいのですが、よろしいでしょうか?

大阪市の小学校PTAの方でした。
小学生のお母さんです。

新学期が始まったのに、子供たちは新しい担任の先生にも会えず、かわいそうな状況です。
そこでZOOMを使って、学校の先生が持ち回りで生徒たちと顔合わせをしたり、ラジオ体操をしたりするそうです。

とっても素晴らしい取り組みですね!

そこで、子供にも分かるようなZOOMの説明をプリントにして配ることになったのですが・・・何から説明し、どうまとめたら良いのか思いつかず、悩まれていたそうです。

それは光栄です。
私のブログでお役に立つのであれば、ぜひお使いください。
むしろ私の方も、そのことをブログに書いてよろしいでしょうか?

そんなやり取りをさせていただきました。
そして、でき上がったプリントも見せていただきました。

子供たちが読みやすいように、全体的に柔らかい雰囲気にアレンジされていました。
すごく解りやすい!
お母様が子供たちを思う「優しさ」が伝わってくるような資料でした。

名古屋の学習塾と大阪の小学校が、思わぬ連携を取ることになりました。
そのあとで次のような返信をいただいました。

ブログでのご紹介について、ご検討くださりありがとうございます。
我々の活動など大したものではありませんが、
同じく子供達のことを想って活動しておられる方への、ちょっとしたエールとなりましたら幸いです。

いえいえ、私の方こそこの様な取り組みを見せていただき、逆に勇気をもらいました。

大変な状況ですが、こういう良いことも起こるのですね。

さて、ヒーローズ植田一本松校は、オンライン授業だけの体制で1週間を過ごしました。
ざっと全体の6割がオンライン受講、4割が振替対応、という状況です。

臨時休校の期限がどこまで伸びるのか先行きが不透明です。
そう考えると臨時とは言え、オンラインの割合がもう少し増えるのかもしれません。

それはそうと、オンライン授業の仕組みが一通りそろったので、この週末は久しぶりに良く寝れました。

おかげで今朝はスッキリ目が覚めました。
月曜日から良いスタートです。

教室に生徒たちが戻ってくる日のために、

よし、今週も頑張るぞー!

 


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知っておくべき通知表の見方

通知表のイラスト

今日は多くの学校が2学期の終業式でした。
入塾した時のお約束、

「通知表と個表を持って来る」

みんな守ってね!

さてお父さん、お母さん、通知表を見て、まずお子様に何ておっしゃいましたか?

通知表の正しい見方について、ちょうど良い記事を見つけました。
私が敬愛している、さくら個別指導学院の國立先生のブログです。

 

★ ブログ「さくら個別ができるまで」
通知表を見るときに保護者が心がけるべき3か条!

 

先に良いところに目を向ける!

ご一読くださいませ。

 


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教室の様子(360度カメラ) http://urx.blue/HCge

名古屋市は小学校の部活が廃止!?

名古屋の人は、3月5日夕方の速報ニュースに驚かれたことでしょう。

名古屋市教育委員会によれば、2021年3月末をもって小学校の部活動を廃止する方針とのことです。

教員が関わらない形で、児童がスポーツなどを楽しむ場所をつくれないか研究していくそうです。

 

こうなると、

中学校は?

名古屋市以外では?

などと、周辺の動向も気になってきます。

 

ちなみに中学校の運動部については、

「中学では休養日を週2日以上とし、1日の活動時間を平日2時間、休日3時間程度までとする指針」

(2018年1月 スポーツ庁によるガイドラインのまとめ方針)

となりそうです。

 

教員の超過労働を是正するために指導者を外部から呼び込んだり、

部活動の行きすぎた指導を是正するために参加の仕方に多様性を持たせたりするのは、

とても良いことだと思います。

 

この際、スポーツに限らず、課外活動全体の扱い方を整えて欲しいですね。

 

課外活動は、部活にしても、クラブ活動にしても、そして家業の手伝いやアルバイトにしても、全て内申書に前向きな評価として記載されるべきです。

活動の場所、種類、所属、学校との関係、あるいは、有償か無償か、学校の先生の価値観に合うのか否か、などにかかわらず、課外活動はちゃんと平等に扱ってほしいものです。

もっと言えば「勉強を頑張りたいから塾に通っている」ことだって、立派な課外活動だと思います。

 

スポーツを頑張ることも、勉強を頑張ることも、ボランティアに参加することも、家業を手伝うことも、地域の行事に参加することも、お金を稼ぐことも、すべて素晴らしく、そして十分に教育的な意義があります。