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宇宙

高校や大学を目指す理由なんて、恥ずかしくて人に言えない

学生の夢とか野望

塾長です。

昨日から梅雨入りだそうです。

今年はコロナ禍で梅雨とともに新学期が始まることになりました。
まだ体験入部の期間だそうです。

さて、今日は塾長が高校や大学に進学したくなった経緯について書きます。
たまたま昔のことを思い出すきっかけがあったからです。
これも梅雨入りのせいです。

梅雨といえば何ですか?

What’s coming up while your hearing “tsuyu”?

塾長は梅雨の季節になると図書館に行きたくなります。
天文少年だったので、梅雨の季節は星が見えなくて暇でした。
その暇を穴埋めするように、図書館に行って色々な天文雑誌やカメラの本などを読みました。

I sometimes wanna go to a library in this season “tsuyu”.
Because I was a astro boy, I had almost nothing to watch the night sky.
Then I used to read pile of astro magazines or camera ones in the library.

雑誌といえば、昨日、近所のピアゴに行って「天文ガイド」という月刊誌を買ってきました。
大学時代に「天体研究会」というサークルに所属していたのですが、
その先輩が撮影した写真が天文ガイドに載り、しかも最優秀賞を飾ったと聞いたからです。

Well, yesterday I bought a monthly magazine “Tenmon Guide” at a book shop in neighborhoot PIAGO.
I heard that it contains a picture taken by my senior OB of Nagoya University Astro Study Association, which I belonged to, and that it won the first prize.
That forced me buy it.

学生のころに夢見た将来を今でも追いかけている

I am still chasing what I used to image for the future when I was a young student.

天文ガイドは塾長が小学生のころから購読してきた天文雑誌です。
読者が撮影したキレイな星空や星雲の写真が掲載されています。
天体望遠鏡のカタログやイベント情報も載っています。

It’s the magazine that I had read since I was a student of elementally-school grades.
It always has many beautiful pictures took by its readers
and also catalogs of astro scopes or informations of astro events.

すごい写真や自分には手の届かない高級な望遠鏡の写真を見ては、将来の夢を膨らませたものです。
それでも早く何かしたいと、望遠鏡の箱を作ってみたり、ピントを自動で調節する機械を作ってみたりしたものの全て失敗し、多くのガラクタを生み出したものです。
高校生の時は、この雑誌に載っていた長野県のとあるペンションで部活の合宿をしたものでした。

Gazing at every amazing photo or at every picture of high end astro scope,  I used to have many kine of dreams for futures.
I was eager to make a box to have my astro scope in or tried to make an automatical focusing machine, and they became junks in the end.
When I was a high school student, there was a B&B house I found an advertisement of in the magazine and we stayed there in the studying camp of Earth Science Club.

会社を作ったりシステムを開発してたりしているうちに、いつの間にか読まなくなっていました。
本当に久しぶりです。
天文ガイドのページをめくると、そんな昔の思い出が少しずつよみがえって来ました。

I have been stopping reading ones while making a company up or developing  systems.
It’s really long time since I read it last.
Now with turning pages, many memories are coming up in my mind.

思い返せば、宇宙が好きで進路を決めたし、天体観測のために技術を身に着けたことが多かったと思います。
技術者になっても先生になっても、学校で学んだことをできるだけ活かそうと思うことができました。
そして実際に役に立っています。

In retrospect, my choice of university were from my fun of astronomy and my motivation of getting skills were for the way to watch stars by telescope.
Whether I was an engineer or I am a teacher, I have tried to use as almost all knowledge as I had gotten in all schools I had graduated.
Actually I still use it.

今年は6月21日(日曜日)の夕方に部分日食が見られるようですね。
日本では、この日食を見逃すと次は10年後らしいですよ。

I found the article that we can watch the eclipse of the sun on 21 June this year!
It’s 10 years later that we can see the next one.

晴れるとよいなぁ。

I really hope it will be fine on the day.

学生のころに抱いていた野望なんて、今は恥ずかしくて言えない

Now I want to avoid saying such aging ambitions as I once had recklessly in my young age.

小学生の頃は宇宙論にはまりました。
僕もアインシュタインみたいに物理学でノーベル賞を取るんだ!
とか言ってました。

When I was an elementally school student, I liked to study tiny books of cosmology.
Then I said “I will win a Novel prize of physics like Einstein!”.

中学生の頃も宇宙が大好きでした。
望遠鏡でだれも撮影したことがないような凄い写真を撮ってやるんだ!
とか言ってました。

When I was a junior high school student, I still liked cosmology very much.
I wished I would be a man who succeed to take the first picture, that none had been able to take before!
I said things like that.

高校生になるとロケットや宇宙船を開発することに憧れました。
ロケット工場を東北地方に作って出稼ぎ労働者を0にして日本を豊かにするんだ!
などと言ってました。

When I was a high school student, I longed for my developing rockets or space planes.
I was reckless to say “I will build a factory to produce rockets or space planes especially in Tohoku, where many people must work far away from their home, so that all Japanese can earn much more!”.

若いころの発言を思い返せば、今では言えないようなこっ恥ずかしいことばかり。
無謀、無知、非常識というやつですかね。
でも、夢ってそういうもんじゃないか、と開き直りたいところです。

Flash backing my such terms I am now really ashamed of my young behaviors.
I can say I was reckless, ignorance or lack of common sense.
At the same time I can insist that the young tend to say such ambitions.

少なくとも、野望のおかげで勉強しなくちゃと思ったし、勉強が好きになれた。

At least my ambitions made me think I must study more and I was getting to like studying.

しかし、どうも現代の子供たちは言えなくなってきているようです。

But nowadays young children maybe say only common sense like adults.

野望が常識と対立するのは仕方がない。だけど必要なもの。

Even if there is no way to avoid friction between an ambition and a common sense, but we need ambitions.

塾長が子供たちを見ていて心配になることが1つ。

I have one thing to be worry about children today.

子供たちが夢を持つことに対して、大人たちの常識を受け入れすぎている。
子供の言うことが、大人のコピーでしかない。

Children are filled up with too much common sense with no doubt from elders.
They always say typical sentence imported from adult ‘s one but it rarely has contents.

こんなふうに思います。

That is my opinion.

もちろん人を傷つけてはいけないとか、人の物を盗んではいけないとか、そういう常識は絶対に必須です。
ここではそういうことじゃなくて、
発想が受う売りのままというか、
大人の常識に合わせて忖度して発言しているというか、
そういう話です。

Of course some part of common sense must be accepted in children’s mind, for example, not to injure someone, not to steal someone’s things, or so.
But I mean the other part of ones, for example, iconic ideas, copied terms from adults says, things like that.

夢と常識は、お互いに敵同士と言えます。
夢と常識は、とても仲が悪いし相性も悪い。

Ambition and common sense, they are enemy each other.
Ambition and common sense, they are always in opposite sides.

だから子供が何か夢を口にするとすれば、それはめちゃくちゃで良いはずなんです。

Thus it likely to be stupid for the young to say some ambitions for their future. That is OK.

「お金がなくても幸せに生きていける世の中にしたい!」
「宇宙人を探しに行ける宇宙船をつくりたい!」
「年収100億円くらい稼ぎたい。」
「ゲームの成績が通知表につくような学校をつくりたい!」

I wanna establish a world people can live without money!
I wanna build a space ship to find aliens in the deep space!
I wanna be a billionaire!
I wanna realize a school where children can get high score in games in their report cards!

発想は自由だけど、まだ知識も経験も浅いから、どっかで聞いたことがあるような言葉になってしまう。
だとしても、それで良いです。
若いのだから、それくらいめちゃくちゃな方が可能性があると思います。

However they have  freedom to make ideas, their terms are similar to someone friend’s phrase, because of rack of knowledge and experience, their tiny world.
But that is no problem.
It is young that can

常識から外れた事を真顔で言いながら、馬鹿にしあったり喧嘩したりする。それが若い人や子供の世界のはずです。

While the young seriously say something out of order, they laugh at each other in sometime, fight with in other time.
This is the common world of the child or the young.

今ある職業に就くためではなく、まだ見ぬ仕事を創造するために進学する

The reason of your entering a high school or an university must be not for getting an existing job but for finding an activity no one still doesn’t see.

何が良くて何が悪いのか、
何ができて何ができないのか、

ということについて、大人が口を出すようなことじゃありません。
大人から見て間違っていたとしても、子供が自身なりの答えを語るのです。

What is worth or wrong.
What is to be able or not.

We adults should not tell our typical conclusions so easily to younger.
They tell their answers by themselves, even if they seems to be wrong from ones of adults around them.

矢次早に変化や革新が行われる中で、ますます正しい答えと馬鹿げた答えの区別をつけることが難しくなってきています。
言い換えれば、馬鹿げた答えの中でこそ、若者が生きていく未来にふさわしい野心が生まれるというものです。

While one change or revolution is passing after another very fast, it is getting difficult to know right answer from stupid one.
In other words, only stupid conversations can issue an new ambitions for the future in which nowadays’ young will live.

今やりたいことが見つからなくてもよいです。
今あったとしても、どうせ将来はなくなる活動かもしれません。

だったら、人に言えないような壮大な野望に持つのも悪くないはずです。
想像するのは無料だし自由です。
それで前を向けるなら、野望を進学の理由にしてしまいましょう。

It’s OK that you can not still find out any hope or ambition.
Even if you could now, it might vanish away until the future.

Well, then, it’s OK, too that you have an awful ambition that you don’t say to anyone.
We have freedom to imagine our future in anyway for free of charge.
If it encourages you, it can be the reason why you want to step up to a high school or university.

 


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宇宙作戦隊って何ですか?昭和のアニメですか?マジですか?

宇宙作戦隊

塾長です。

緊急事態宣言の出口戦略について国と地方が揉めてますが、教室としては粛々と

  • 3密を避けつつ対面授業
  • オンライン指導

の両方で対応を続けていきますね。

さて、今回は話題を変えます。コロナ対応でもオンラインでもありません。

ちょっと面白い、それでいて時事問題になりそうなネタを書きます。

日本政府が「宇宙」に本気になった!?

来週の5月18日に航空自衛隊の中に「宇宙作戦隊」という組織が誕生します。

これが4月1日のニュースなら、きっと誰も信じなかったでしょう。
しかし発表は5月8日。ちゃんとしたニュースでした。

例えばNHKのニュース「“宇宙作戦隊” 18日に新設へ 人工衛星など監視 河野防衛相」とか。

しかも発表したのは防衛省の河野大臣その人です。
これはホントの本当、おお真面目な話ですね。

宇宙作戦隊の歴史

  • 2018年12月 防衛大綱に「航空自衛隊において宇宙領域専門部隊を保持する」と明記された
    その名前が一部ネット上で「昭和っぽい」「ださい」「古臭い」などと話題になった
  • 2019年8月 防衛省の2020年度の予算概算要求に「宇宙作戦隊」の設立が明記された
  • 2020年4月 参院外交防衛委員会で河野防衛大臣が年度内の新設を宣言した
    名前については再考する余地を残した
  • 2020年5月 河野防衛大臣は「宇宙作戦隊」という名前のまま5/18に設立すると発表した

5/8 記者会見での河野大臣のコメントです。

「名称は宇宙作戦隊とすることと最終的にいたしまして、若干、昭和っぽいとか、いろいろご意見はありますが、決めた以上は、良い名前だなと思っていきたい」

なんだか愛着がわいてきました。

宇宙でどんな作戦を実行するの?

さて「宇宙作戦隊」で行われるお仕事、いや、ミッションとは、どんなものでしょうか。

日本にもアメリカのNASAのような組織ができるのでしょうか。

実は日本が秘かに開発してきた凄いロケットに乗って、
実は日本が宇宙のどこぞやに秘かに建造して来た秘密基地へ出向き、
トップシークレットのミッションをこなすのでしょうか。

そんなイメージを思い浮かべてしまいます。
こういう話になると「実は」というネタを期待してしまいます。

しかし、そういうわけではなさそうです。

現実には、日本には有人飛行のできるロケットがまだ無いです。

では何をするかと言えば、宇宙を「監視」するのが仕事になります。
地上からレーダーや望遠鏡、同盟国からの情報網などを駆使して監視します。

ですから勤務地は地上です。普通に日本、というか東京、というか、ぶっちゃけ「府中」です。

最初は20人くらいの組織で、だんだん大きくして将来は100人規模の体制になるそうです。

では、いったい宇宙の何を監視するのでしょうか。

なぜ人工衛星を監視するの?

1957年にソ連が人類で初めて人工衛星の打ち上げに成功しました。
「スプートニク1号」です。

それから60年以上の間ずっと人類は人工衛星を打ち上げてきました。
それがすごい数です。
人工衛星が主な監視対象になるでしょう。

人工衛星の数はどれくらい?

これまで人類は、いくつの人工衛星を打ち上げて来たと思いますか?

少なくとも9453個も打ち上げてきたようですね(2020/5/12現在)。

国連の「Online Index of Objects Launched into Outer Space」というページでカウントが見れます。

9453個のうち、

265個は日本が管理しています。
ただし約3600個は寿命を迎えて回収されたり地球に落下したりして無くなっています。
そして残りの5800個以上が地球の周りをまわっています。

軍事的に秘密で打ち上げられたものを含めると、もっと多くあるのでしょう。

中には何十年かすると地球の大気圏に突入して燃え尽きてしまうものもあります。
大きなものは燃え尽きず、隕石のように地上や海上まで落ちてくるようです。

ということで、人工衛星どうしが交通事故にあわないように、
あるいは、地上に落ちてきそうな人工衛星の軌道に異常が出ないように、
常に監視していないと危ないです。

もちろんミサイルやロケットも監視

監視するものは、他にもまだあります。

宇宙空間を経由する弾道ミサイル。
これもよく打ち上げられていますよね。

そして地球儀を見れば分かる通り、位置的に日本はロケットやミサイルを監視するしかありません。

軍事利用であれ平和利用であれ何であれ、ロケットの打ち上げには地球の自転のスピードを利用します。

地球の軌道に乗せるためには、秒速7.9Kmまで人工衛星のスピードを加速させる必要があります。
日本付近では地球の自転速度は秒速0.38Kmですから、東向きに打ち上げれば、それだけ燃費がお得です。
西向きに逆らえば、その2倍の秒速0.76Km分を損します。その差はとても大きいです。

ロケットというのは、多段式にして、重い機体を切り離して捨てながら、身を軽くしつつ加速して、やっとの思いで宇宙まで届き、軌道に載ることができるのです。
それだけ大変なのですから、燃費は1%たりとも無駄にはできません。

というわけで、長距離ミサイルや人工衛星ロケットを朝鮮半島はじめとする大陸側から打ち上げれば、必ず日本列島に向かいます。
日本は南北の方向に、と~っても長いです。
ロシア、中国、北朝鮮、韓国からロケットを打ち上げは、日本列島のどこかしらをまたぐしかありません。

つまり、日本近海の宇宙を監視するのは、嫌でもしなければならないです。

宇宙ゴミの掃除が終わらない

ただし数だけで言えば、ロケットやミサイルの打ち上げは、それほど多くはありません。
実は、それよりも何桁も多い数の監視対象があります。

それが宇宙に漂うゴミです。

人類で初めてソ連が人工衛星「スプートニク1号」の打ち上げに成功して以来、アメリカとソ連は人工衛星の数を競うように打ち上げました。

そして冷戦時代でしたから、敵国の人工衛星を破壊するための研究や実験も多く行われたのです。
地上からのミサイルで人工衛星を破壊する実験がほとんどだったようです。

中には人工衛星を破壊するための人工衛星(キラー衛星)も研究されてきました。
未だにキラー衛星の実用化はされていないようですが、今後の脅威にはなりそうです。

人工衛星が人工衛星を打ち落とすなんて、まるでSFの世界ですね。
しかし60年以上も前から、さかんに実験が行われていたのです。

つまり、最も数の多い宇宙ゴミとは、人工衛星を破壊した破片です。

冷戦時代にアメリカやソ連がくりかえした破壊実験の無数の残骸です。
それらが宇宙ゴミとして地球の周りを漂っています。

更に悪いことに、2007年に中国がこの実験をやってしまいました。

不要になった人工衛星にミサイルを命中させて廃棄処理をしたのです。
実験らしいですが、まぁ色々な意味がありますよね。
その実験で宇宙ゴミの数が2841個も増えてしまい、国際意識がさらに高まりました。

宇宙空間では超高速に物体が飛び続けます。
真空なのでスピードが落ちません。
ですからネジ1つ、小さなゴミ1つでも、弾丸のように危険なわけです。

もしも運用中の人工衛星や宇宙ステーションに当たれば大迷惑ですね。

実際、2011年に国際宇宙ステーション(ISS)の近くを、その時の破片が高速て通過して一時的に騒然となりました。

人工衛星や宇宙ステーションには、少しだけロケットと燃料を積んでいますので、ちょっと避けるくらいの運動はできます。
ただしそれができるのは、事前に宇宙ゴミの起動が分かっていれば、の話しです。

少しググってみると、宇宙ゴミの数は分かっているだけで、2010年の時点で10cm以上のものが約20,000個、10cm未満1cm以上のものは約50万個くらいあるようです。

戦争や冷戦の後処理は、まだまだ続いています。

アメリカ国防総省はUFOで先を行く?

実は宇宙作戦隊の設立日が発表される少し前に、こんな奇妙なニュースが流れていました。
みなさん覚えてらっしゃいますか?

一応、NHKニュースサイトのリンクを張っておきますね。

“UFO映像” 米国防総省が公開 “物体が何かは不明”(NHK NEWS WEB 2020/4/28)

アメリカの国防総省が高速で上空を移動するUFOの写真を3枚公開しました。
2014年~2015年に撮影されたものだそうです。

ええと・・・さすがアメリカ!

さて、これについても河野防衛大臣は記者会見でコメントされてます。

「あまりUFOは信じていないが、アメリカ国防総省が画像を出したので、真意や分析を聞きたい」

「自衛隊のパイロットは、今までUFOに遭遇したことは無いようだが、万が一、遭遇したときの手順をしっかり定めたい」

ということだそうです。
これを質問した記者は絶対に面白がってたはず!

ソースはこちら(↓)。

河野防衛相 自衛隊もUFO遭遇時の手順定める考え示す(NHK NEWS WEB 2020/4/28)

UFOの監視も宇宙作戦隊の仕事になってくるのでしょうかwww

最近はおもしろい話題で目立ってしまっている河野大臣ですが、国際会議では大活躍です。

英語がめちゃめちゃ堪能です。
理路整然と、しかもウィットの利いた受け答えをサラリとこなします。
外国から不当な意見があれば、スパンと跳ねのけて頼もしいです。

それだけに、
宇宙作戦隊の組織名やアメリカのUFOについてコメントを求められると、
ちょっと困った表情を見せながら真面目に回答する様子が、面白かったです。

大臣閣下も鬼ではないのですね。

日本版CDCとは?

さて、宇宙作戦隊とは別に、もう1つ新しい組織を日本に作る案も浮上しています。

コロナ対策の話しがきっかけです。それは

「日本にもCDCのような組織をつくろう!」

という意見です。主に医師会から提案されています。

そもそもCDCとは?

CDCは、アメリカの保健福祉省の下にある政府組織です。
Centers for Disease Control and Prevention の略です。

この組織には、アメリカの国民を疾病から守り、健康を増進させる役割が与えられています。
さらに世界の国々を支援するとともに、世界中から感染症に関するあらゆる情報を集めて研究しています。

例えば天然痘を世界から根絶させたのはCDCの貢献がとても大きいと言われています。

CDCはあくまでも感染症の専門組織ですから、もちろん政治的な権限はありません。
しかしアメリカ政府と強力なパートナーシップを組んでいます。

世界のどこかで危険な感染症が発見されると、CDCが直ぐに調査して行政の判断基準を先に作ってしまいます。
簡単に言うと、感染症に対応できる技術を探って、対策マニュアルをつくって配るのが仕事です。

それに基づいて、行政はすぐに決断と実行ができるという体制です。
つまり、

ヤバイ病気が発生 → CDCが基準を示す → 行政が決断と指示をする

という行政の迅速な流れができています。

日本の現状

これに対して、日本では感染症の専門家と行政の間の連携が密ではありません。
内閣総理大臣や知事や市長が、それぞれ独自に民間の知見者を集めて、その都度、意見を聴くというスタイルです。

緊急事態宣言を出したり解除したりする基準は、専門家から意見を聴いた後で、あらためて専門外の政治家が決めなければなりません。

どうしても対応が遅れます。

今度こそ感染症の予防体制を強化しておきたい

これまで世界で深刻な感染症が何度か問題になってきました。

2002年 SARS
2009年 新型インフルエンザ
2012年 MARS
2014年 エボラ出血熱

しかし、そのどの場合においても、ほとんど患者が日本に入国しなかったため、日本では大きな問題になりませんでした。

2009年の新型インフルエンザは日本に上陸しましたが、通常のインフルエンザくらいの影響で済んでしまいました。
日本の医療体制や保険制度が素晴らしいのは確かですが、患者がほとんど日本に来なかったという運の良さがあったのも事実です。

そして油断を生んでしまいました。
その油断から、かえって感染症の予防体制の構築が遅れてしまったとも言われています。

とにかく日本は感染症の予防体制を強化して来ませんでした。
これを大いに反省して、

今度こそ、予防体制を構築しておこう!

という動きが出てきました。

例えば、お隣の韓国にはCDCのような組織があり、コロナの封じ込めに一度は成功しました。

そこで医師たちがアメリカのCDCをモデルに、日本でも同じような組織を作ってはどうかと提案するようになりました。
その提案はごもっともだと思います。

それが「日本版CDC」です。

CDCをつくれば安心なのか?

ただアメリカでもそうですが、CDCはあくまでも専門家の組織です。
行政の決断や指示は何もできませんし、それができる権限を与えるような危険な法律は作られないでしょう。
そんな権限まで与えたら、議会も代議士も存在が無意味になります。

あくまでも政治は政治家が行い、その指示に従って細かい手配をするのは官僚です。
この体制の動きを速くしない限り、専門科の作った基準やマニュアルは行政に活かされません。

またアメリカのCDCも万能ではありません。

コロナ・ショックに限って言えば、アメリカやヨーロッパの感染者数を見れば、むしろ日本よりも対策が失敗しています。

日本は検査数が少なく感染者数が正確ではないと言われています。確かにそうかもしれません。
しかし百歩譲ってそうだとしても、最終的な死者数を比べてみると、やはりアメリカやヨーロッパ諸国の方がおかしなことになっているのは明白です。

冷静に数字を見ると、彼らが日本を批判する理屈が通りません。

そして韓国も感染の再発が確認され始めています。

というわけで、感染症の予防には、模範解答がありません。
これまでCDCが成功して来たとしても、それが正しいという保証なんてないのです。
そして、この先も常に新しい種類のウィルスが出てきます。

専門組織は基準を与えてはくれますが、模範解答は用意できませんし、そんなものは最初からありません。

つまり結局のところ、政治で決断するしかないのです。
どんな組織をつくろうが

「政治的な決断を速くより良いものにし、状況次第ですぐ改善する」

という課題の本質がなくなることはありません。

日本の国力が低下している

最後に今後の見通しです。

年表にすると解かってしまうのですが、経済危機にしろ感染症の予防にしろ、これまで日本政府は大胆な政策を速く決断できてこかったです。
そのため日本は海外よりも復興が遅いです。

アフターコロナで似たような歴史が繰り返してはいけません。

  • 1987年 消費税3%を導入(代わりに所得税、法人税を減税)、バブル絶頂
  • 1991年 バブル崩壊開始 → その後20年以上も不景気や就職難が続く「失われた20年」、若者の貧困化
  • 1995年 阪神淡路大震災
  • 1997年 消費税5%に増税
  • 1998年 金融破綻(長銀の破綻など)
  • 2001年 ITバブル崩壊 → IT不況、情報通信産業の低迷と再編
  • 2008年 リーマンショック → 円高不況の始まり、製造業が海外移転とリストラを開始、「失われた20年」が「失われた30年」に言い換えられ延長、若者や子供達の貧困化が進んだ
  • 2011年 東北大震災
  • 2013年 復興税の導入で増税
  • 2014年 消費税8%に増税
  • 2019年 消費税10%に増税
  • 2020年 コロナ・ショック → 国内でアフターコロナを支える技術力や人材の不足

明らかに消費税を増税するたびに日本が衰退していますね。
少しは仁徳天皇の逸話を見習ってほしいです。

日本は民主主義ですから、日本の将来は国民一人ひとりの意識にかかっています。
政治をどうに変えていくかも国民次第です。

日本を良い国にするために、しっかり勉強しましょう。

 


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【自宅学習ネタ】なぜ星がロマンなのか?星のヒミツを解説!

どうして星が見えるの?

塾長です。

みんなに週末の読みものを提供します。お家でやることがなくなってきたキミ。暇つぶしにどうぞ。

というのは建前で、新型コロナウィルスのことばっかり書いて、もう、ストレス。今日は好きなこと書くぞー!

ということで、星のロマンについて語ります。

星を見ると何が不思議なのか?

夜空に見える星たち。

昔の人は考えました。

あれって、いったい何?

ある人は言いました。

ものすごく高いところに天井があって、そこで神様が火を焚いているのだろう。

シルクロードで世界中を旅する人が言いました。

世界のどこからでも、夜空の星々は、同じように見える。

よく考えたら、とても不思議なことだ。

旅をすれば地上の景色は必ず変わる。はるか遠くに見える山脈でさえ、3日も歩けば向きも大きさも変わって見える。

こうして、我々が旅をする時、近くの景色より遠くの景色の方が、ゆっくり変わることを知っている。

ところが星は違う。私たちがどんなに遠くへ移動しても、どこまでも同じ姿で追いかけてくる。

いったい星はどれだけ遠くにあるのだろうか?

そこで、どれくらい高い場所にあるのか、距離を測ることにしました。

三角形で距離を測る!

距離を測るには、三角形の性質を利用しました。

ある1つの星を決めて、それを何Kmも離れた2つの場所(A地点とB地点)から同時に観測します。

星、A地点、B地点の3つを直線で結んだら、それは巨大な三角形になりますよね。

そこで、つぎの3つを精密に測定すれば、三角形の縮図が描けるはずです。

  • A-B間の距離
  • A地点から見た星の方向
  • B地点から見た星の方向

この観測結果を利用して、例えば、縮尺1万分の1の三角形の縮図を描きます。縮図の上で、底辺ABと星との距離を測ります。それを1万倍すれば、星までの実際の距離が計算できるというわけです。

例えば上の観測から、AB間が10Kmで、A地点から見た星の方向とB地点から見た星の方向が合わせて1度ズレていたとします。その場合は、星までの距離が約1146Kmになります。

遠すぎて計れない!

ところが、観測の結果は意外でした。

A地点から見た星の方向と、B地点から見た星の方向が、全く同じになってしまったのです。

方向が全く同じということは、平行線だということです。これでは、星、A地点、B地点の3つを結んでも三角形になりません。三角形が描けなければ距離が分かりません。

そもそも、普通はそんなことは起こりません。いったい、これはどういうことでしょうか?

平行線になる理由はただ1つです。

星までの距離が「無限の彼方」だということです。

上の例で10Km離れた2地点で星の角度が1度ズレていたら距離が1146Kmです。観測精度が2倍で0.5度のズレなら2292Kmくらいです。その観測できる距離の限界の最低10倍だと仮定しても星までの距離は数万Km以上です。もっと遠いかもしれません。当時の観測精度がどれくらいだったかは知りませんが、とにかく遠い彼方にあることになります。

少なくとも当時の観測精度では、とうてい測る事ができないくらい遠い!

という結論になりました。

どんだけ眩しいの?

すると、次の疑問が生まれました。

「そんなに遠くにあるのなら、たいまつの光なんて、弱すぎて届かないんじゃね?」

そこで当時の科学力を駆使して、

  • めっちゃ大規模に燃やす!
  • 火薬を爆発させる!

などの試行錯誤を行い、とにかくめっちゃ明るい光源を用意して、その明るさを計りました。

そして、その明るさを地球から計測できないくらい遠くに置いた時を想定して、地球から見える明るさを計算してみました。

その結果、

「暗すぎて全く見えない。話にならない。」

という結論になりました。

人類が作り出せる最高に明るい光でも、計測できないほど遠くに持っていけば、あっという間に見えなくなってしまうのです。

少なくとも当時の人類が作り出せる、あらゆる光よりも桁違いに明るい!

それが星の本当の明るさだ、という結論になってしまいました。

そのパワーはどこから湧いてくるの?

星が放っている光は、決して小さな点などではありませんでした。

当時の人類では全く理解できないレベルの明るさでだったのです。

つまり点にしか見えない星たちは、実は莫大なエネルギーを放っていたのです。

「そんだけのエネルギーを出し続けられる仕組みって、そもそも何なのよ?」

という疑問もわいてきてしまいました。

人類は何世代にもわたって星を観測してきた記録があります。少なくとも千年以上です。

それ以上に長い間、ずっと莫大なエネルギーを放ち続ける仕組みとは、いったい何なのでしょうか。

もちろん、そんな仕組みなんて人間には想像すらできませんでした。

観測するたびに人間の想像を超えてくる存在だった!

星を観測したら、観測しただけの疑問が新しく生まれてしまいました。すっかり観測結果はめちゃくちゃでした。

星の不思議まとめ

  • 観測できないくらい遠くにある
  • 人類の科学力では用意できないほど眩しい明るさを放つ
  • 無尽蔵のエネルギー源を持つ

昔の人は、これをロマンと呼ぶしかなかったでしょうね。

人間の想像力を超えた存在。

しかも、それが無数に夜空を埋め尽くしているのですから。

人類が総出でスーパーサイヤ人を1人やっつけたと思ったら、実は100万人いた、みたいな話です。

そこで太陽

莫大なエネルギーを出し続けている存在と言えば、すぐに太陽が思い浮かびますね。

太陽は、月と同じくらいの大きさで見えます。点なんかじゃありません。

「だから、きっと近くにあるのだろう。」

そう考えて、今度は太陽までの距離を測る事にしました。

ところが、大きく見える太陽までの距離も、実はめっちゃ遠かったのです。

その距離、なんと1億5千万キロメートル!

マッハ1の飛行機で行くとしても太陽まで17年以上かかります。

そんなに遠くからでも地球全体を温めるてしまうほどのエネルギー。

それを1日も欠かさずに放ち続けているのが太陽です。

もちろん、そんなエネルギーは人類の科学力ではつくりだせません。

さて、めちゃくちゃ遠くにある太陽だけど、それをもっともっと、計測できないくらい遠くまで飛ばしたら、きっと星のように見えるに違いありません。

「星は太陽の仲間なのだろう。」

ここまできて、やっと星と太陽が結びつきました。

アインシュタインの登場で分かった!

今から100年以上前。

アインシュタインという大天才が特殊相対性理論という物理の理論を考え出しました。

その中で、質量はエネルギーのかたまりであることが解明されました。

あの有名な $$ E=mc^2 $$ という公式です。

ほんの少しの質量からでも、莫大なエネルギーが得られることが分かったのです。

その後、別の物理学者たちが加速器を使って核融合を発見しました。原子と原子を激しく衝突させると2つがくっついて新しい原子が生まれます。それが核融合です。

そして核融合では、物質の質量の一部がエネルギーに変化します。つまり核融合で発生するエネルギーは莫大な量になります。

ところで原子と原子が激しく衝突して核融合を起こすためには、超高温で超高圧な環境が必要です。

太陽の中心は正にその状態です。

太陽は核融合反応によって、あの莫大なエネルギーを放出していたのでした。

だから、夜空に見える星々も核融合反応で輝いていたのです。

三角形でどこまで距離を測れるの?

地球と太陽の距離は1億5千万キロメートルでした。つまり地球は太陽を中心とした直径3億キロメートルの円周上を動いているわけです。

この直径3億キロメートルの両端を地点Aと地点Bにすれば、かなり遠くまでの距離を測れそうです。つまり1つの星を半年おきに観測するだけで、3億キロ離れた場所から観測することになるわけです。

  • A-B間の距離: 3億キロメートル
  • A地点: 〇月〇日に見た星の方向
  • B地点: 〇月〇日の半年後に見た星の方向

こうして同じ星を半年後に観測すると、その方向がわずかに変化します。この変化のことを年周視差と呼びます。

こうして底辺3億キロメートルの巨大な三角形を描いて測定します。しかも現代の技術で作られた機械の観測精度は超精密です。

現代の最先端の技術なら、1万光年くらいの距離までは測れるそうです。

逆に1万光年を超えると年周視差が小さくなり過ぎて0と区別ができなくなります。つまり平行線になって三角形が作れなくなってしまい、距離の計測ができなくなります。

ちなみに1光年は約10兆キロメートルです。

夜空を見上げた時に、ぱっと見える明るい星たちは、ほとんどが1000光年以内の距離にあります。

こうして多くの星までの距離が測れるようになり、核融合のエネルギーも計算できるようになりました。

計算すると、太陽を数光年の遠くに置いたとしても、その光が星のように見えることが分かりました。ただし100光年とか遠くに置くと、太陽でも目では見えないほど暗くなってしまいます。

ここまできて、やっと「星は太陽と同じ」ということがハッキリしました。

人類の科学は星を見た時から始まった!

このように考えてくると

「星って何?」

と考え始めた時から、人類の科学がスタートしたと言っても良いでしょう。

大昔の人は、季節によって星の見える位置が変わることを発見しました。

そこからカレンダーをつくり、自然界の周期性を知り、農作業に活かしました。

太陽の動きを精密に調べて、時計をつくり、時間を正確に測れるようになりました。

一部の種族は、地球と太陽と月の位置関係のヒミツに気が付きました。

そして日食や月食の予言をしては人々を驚かせ、彼らは預言者と呼ばれ、神のように畏れられました。

こうして権力を握り、地域の時間を支配し、国の生産性を支配し、時には周辺の国々までを支配しました。

星の動きを知ることが国家事業になりました。

神官は科学者となり、観測精度はどんどん高まっていきました。

正にロマンですな!

 


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