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// 条件1に該当しない場合の処理

連立方程式

あなたは中学何年生レベル? 数学のまちがい探し!

やってみよう!の絵

夏休み、中学生がよく間違える数学の「あるある」を載せておきます。
(ちなみに英語版こちらです)
下の計算式は全てどこかが間違っています。
さあ、皆さんは直ぐに分かりますか?

問題 まちがいを指摘して直しましょう。

中1

  1.  \(12-36\div3=-8\)
  2.  \((-2)\times(-3)^2=-12\)
  3.  \(\frac{1}{5}(3x-2)-\frac{1}{3}(x+1=\)\(=\frac{3}{15}(3x-2)-\frac{5}{15}(x+1)\)\(=\frac{9x-6-5x+5}{15}\)\(=\frac{4x-1}{15}\)
  4.  \(\frac{x-1}{5}=2\) \(\leftrightarrow\) \(x-1=2\) \(\leftrightarrow\) \(x=2+1 \) \(\leftrightarrow\) \(x=3\) よって解は3
  5. 「ある数xを2倍して4を足した数は、xを3倍して4を引いた数より20小さかった。」から方程式を立てると \(2x+4=3x-4+20\) となる。

中2

  1.  \(\frac{x-3y}{2}-\frac{5x-9}{6}\) を計算すると \(\frac{x-3y}{2}-\frac{5x-9}{6}\)\(=(3x-9y)-(5x-9y)\)\(=3x-9y-5x+9y\)\(=-2x\) となる。
  2. 「2つの奇数の和は偶数になることを証明せよ。」を「nを整数とすると2つの奇数の和は(2n+1)+(2n+1)\)\(=4n+2=2(2n+1)となる。2n+1は整数だから、これは偶数である。」とした。
  3. 「等式 a=3b+c を b について解け。」を解いて \(a=3b+c\) \( \leftrightarrow \) \(\frac{1}{3}a=b+c\) \( \leftrightarrow \) \(b=\frac{1}{3}a-c \) とした。
  4. 「A町から公園を経由して2.5km離れたB町まで行くのに、A町から公園まで時速4kmで、公園からB町まで時速3kmで歩くと、全体で40分かかりました。休憩はしなかったとして、A町から公園までの道のりと、公園からB町までの道のりを求めなさい。」について次のように式を立てた。
    「A町から公園までの道のりをx [km]、公園からB町までの道のりを y [km] とすると、 \(x+y=2.5\) および \(\frac{x}{4}+\frac{y}{3}\)\(=40\) である。」
  5. 「一次関数について、xが1から5まで変化した時、yは12から4まで変化した。この関数の変化の割合を求めよ。」について、xの増加量=5-1=4 yの増加量=12-4=8 だから、 \(変化の割合=\frac{8}{4}=2\) とした。

中3

  1. 「2の平方根」は\(\sqrt{2}\)です。
  2.  \(\sqrt{(-5)^2}\)\(=-5\) である。
  3.  \((x+\frac{1}{3})(x+\frac{2}{3})\) を展開すると \(x^2+\frac{2}{9}\) である。
  4.  \(a^2b-b\) を因数分解すると \(a^2b-b\)\(=b(a^2-1)\) である。
  5. 「縦20m、横27mの長方形の畑に、幅が一定の道を縦と横に1本ずつつくり、残った畑の面積が450㎡になるようにしたい。道幅を何メートルにすべきか。」について次のように立式して道幅を求めた。
    「道幅をx[m]とすると、\((20-x)(27-x)\)\(=450\) であるから、これを解いて、 \(x^2-47x+540=450\) \(\leftrightarrow\) \(x^2-47x+90=0\) \(\leftrightarrow\) \((x-2)(x-45)=0\) よって x=2, 45 だから、求める道幅は2mまたは45mである。」

全て解けるまで、頭をひねって考えてみてください。
下の学年の問題も、ぜひ解いてみましょう。

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数学の文章題を克服できる、たったこれだけの方法

勉強がわからない様子の絵

文章題が解ければ、苦手な数学が得意に変わるかもしれません。
特に中1~中3については、6月は方程式、7月はグラフで悩みます。

そして夏休みは、その両方の復習や予習に追われることになります。

計算はできるのに、文章題ができない、という生徒は多いはず。
いったい、どうやったら解けるのでしょうか?

さあ、今回もいきなり結論からお届けします。

図・表を書こう!

はい、結論はたったのこれだけです。
しかし実践となると、少し練習が必要ですから、ここからが本題です。

どうやって図・表を書くのか?

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