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プログラミング的思考

ヒーローズ植田一本松校の夏期講習!

ヒーローズ夏期講習のタイトル写真

こんにちは。塾長です。

夏期講習の案内を準備中です。詳細は来週くらいに生徒へ配布します。ぜひお楽しみに。

ヒーローズの夏期講習

講習の期間は?

7月22日~8月10日、および、8月19日~8月31日
※前後には予備日も設けます。

希望する日程と時間帯を選んで通塾することができます。
通塾の希望日時は、専用の用紙に記載して事前に登録します。

ただしプログラミングの夏期講習は日時が決まっています。

講習のコースは?

今年も各種ご用意します。概要は以下です。詳細は配布する資料をご覧ください。

  • 高校受験生の集中講座
  • 大学受験生の集中講座
  • 夏休みの宿題サポート
  • 夏休み明けの実力テスト対策
  • プログラミングの夏期講座
  • 英検対策
  • その他、英単語特訓や計算特訓
    など

プログラミング教室の夏期講習は?

今年からプログラミング教室でも夏期講習を始めます。計6時間でやり切るコースをいくつかご用意します。お楽しみに!

  • ローマ字とタイピングの練習をする
  • マイクラでオリジナルゲームをつくって発表会で遊ぶ
  • 座標を研究する
  • PCを使わないで「プログラミング的思考」を学ぶ
    など

プログラミングの楽しさとお子様に秘めた才能を親子でぜひ実感してください。

もちろん外部生も受講できます。ただし座席に限りがあり、開催日時は固定です。何回か開催しますので、ご都合の合う日程で登録をお願いします。

小学生は、来年から強化を問わずプログラミング教育が必須化されます。
中学生は、すでに中1の1学期にタイピングテストがあり、中3までに表計算の関数を少し習います。また紗来年度からプログラミング教育が必須化されます。

乗り遅れないようにしましょう!

秋に向けた英検対策は?

今年も開講します。
主に次の受験を目指す方向けです。夏期講習というよりは3カ月コースになります。

受験級別に面談対策や英作文対策は塾長が対応します。

英検 第2回検定

  • 一次試験 2019年10月6日(日)
  • 二次試験 2019年11月3日(日) または 11月10日(日)

英検 第3回検定

  • 一次試験 2020年1月26日(日)
  • 二次試験 2020年2月23日(日) または 3月1日(日)

うちの周囲には英会話教室がたくさんあります。「もう僕がやらなくてもいいかな。」などと、実は少し気を緩めていたました。しかし甘かったです。生徒から「やって欲しい」と言われてしまいました。ですから今年もやることにしました。

受験生は人生最大の勉強時間をやりましょう!

受験生と言えば夏は最後の基礎固めです。

キレイごとを言ってごまかすよりも、わかり易く端的に話をします。

夏休みに勉強を400時間以上できない受験生・・・きついことを言うようですが、その時点で

志望校を1ランク下げてください。
大学受験であれば、まず国公立を諦めてください。

「そんなことはない。頑張ればなんとかなる!」

と言えるのは、IQテストを受けて125以上ある人だけです。

受験生にとって勉強量を減らせる理由なんて、本当は存在しません。定員がある限り、受験は競争です。

「おいおい、塾長は普段から『勉強は自分との闘い、他人と比べても仕方ない』って言ってなかったっけ?」

という突っ込みが来そうですね。それは勉強を5年、6年という長いスパンで考えれば、コツコツやってきた人がたいていは勝つ、という意味です。生まれつきの能力差を努力で乗り越えろ、だから誰でも将来に夢を見ろ、という意味です。長い目で自分を成長させ、自分にとって幸せな人生を勝ち取る、という大目標のもとでなら、自分との戦いに集中すればよいのです。

しかし、この時期の受験生は、残り1年もありません。センター試験まで半年です。短期間であるほど競争の色が強くなるのは否めないのです。ですから、教育者というよりも予備校の先生っぽく、あえて現実的に言います。

「部活が忙しいから大変」

という理由が、親や学校の先生に通じたとしても、合否には関係がありません。ですから自分のためにはなりません。他の受験生のためにはなります。

受験生の夏休みとは、そういう時期です。それも踏まえて部活の取り組み方を決断してください。もちろん部活を頑張る、勉強を頑張る、両方頑張る、そのどれも正解です。しかし決断せずに後悔するのは不正解です。ですから全ての現実を踏まえた上で、決断しましょう。

さぁ、この夏、誰よりも熱い勉強をしましょう!

 


名古屋市天白区の植田で塾を探すなら個別指導のヒーローズ!!

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個別指導ヒーローズ 植田一本松校
〒468-0009
名古屋市天白区元植田1-202 金光ビル2F
TEL:052-893-9759
教室の様子(360度カメラ) http://urx.blue/HCgL

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なぜ小学生のプログラミングはスクラッチが主流なのか?

小学生にはスクラッチが良い理由

こんばんは!塾長の松下です。

プログラミング教室の認知度が高まってきました。
あと1年ですからね、小学校でプログラミング教育が必須化されるまで。

ところでお母さん、お父さん、「プログラミング教育」と聞いて、どんなイメージが思い浮かびますか?

もしも次のようなイメージだったら大きな誤解です。
それは10年以上も前の話しで、今は違います。

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プログラミング教育は子供にドラえもんを与えること

プログラミングしている様子の写真

プログラミング教育が必須化される!

何だか難しそうですね。それでは、

子供にドラえもんを与えて将来性を広げましょう!

と言われたらどうでしょうか。
おそらく、多くの人が賛成すると思います。

「ドラえもんと仲良くしよう」みたいな教育がプログラミング教育だと思った方が、むしろ正しいです。

ところが実際には大きな誤解や警戒があります。
今回はその誤解を解くだけでなく、
プログラミングで子供の可能性が広がることを説明したいと思います。

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個別指導ヒーローズ 全国大会!

ヒーローズ全国大会2018の写真

今週の日曜日は、ヒーローズの全国大会に参加してきました。

全国からヒーローズを運営している社長さん、社員さん、先生たちが浜松に集結しました。
毎年の恒例です。

生徒の指導法や教室の運営について、
成功事例や失敗事例を共有して、どんどん勉強です!

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プロでも軽く見ている「プログラミング教育」の重要性

コンピューターのキーボードに触れる写真

ICT人材が100万人近く必要にる時代が到来します(*1)。
とうとう小学生のプログラミング教育が必須化されます(*2)。

それでも日本の教育改革は他国より6~14年も遅れています。
今でもプログラミング教育を疑う人がIT業界の中にすらいます。

やっぱり日本はおかしいのでしょうか?

今の日本、どうしてこうなった?

について、書きます!

(*1) 2016年6月20日 総務省 情報通信審議会情報通信制作部会の資料より
(*2) 2018年3月公示 文部科学省 小学生の新学習指導要領より

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プログラミングできる・できない という格差

プログラミングのイメージ写真

 

コンピューターの発達で、今ある資格や仕事の多くは無くなると言われています。

すると最後に残る人間の仕事は、

  • 人とコミュニケーションをとること
  • コンピューターを使うこと

の2つだけになるとも言われています。

それを暗示するかのように、プログラミング教育を進める動きが加速しています。

今日も、こんなニュースが出ていました。

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文部科学省 プログラミング教育の手引き

プログラミング教育って何?
という保護者様にも大ニュースです。

この3月、ついに文部科学省が出しました!

小学校プログラミング教育の手引き(第一版)

こうなるとプログラミング教育の必須化まで、いよいよ秒読み段階ですね。
さて、学校の授業はどうなるのでしょうか?
上の資料を読むのが面倒な人も、これを見たら分かります・・・

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間違ったプログラミング教室

プログラミング教育必須化について注意したいことがあります。

あまり知られていない混乱があります。

実は、国や文部科学省が推進したいプログラミング教育は、

プログラミングすることではない!

という事実です。

しかし実際には、多くのプログラミング教室やロボット教室が実施しているのは、プログラミングすること、になってしまっています。

どういうことか、お判りでしょうか?

みなさん、

「プログラミング」

というと、どんなことを思い浮かべますか?

何やら難しい文字列をコンピューターの画面いっぱいに打ち込んでいる・・・

そんなイメージをお持ちの方も多いでしょう。

そのイメージは正確に言うと「コーディング」と呼ばれます。

誤り: プログラミング=コーディング

というのが日本で浸透している認識です。

しかし、海外の認識からすると、これは間違っています。

海外でプログラミングといえば、もっと広く、「設計」から「検証」の意味まで含まれます。

「コーディング」はクリエイティブというよりは、どちらかというと「作業」に近いものにすぎません。

  • コーディング = 実現作業の一部(日本でプログラミングと呼ばれる領域)
  • プログラミング= 計画+設計+実現+検証

というのが、正しい認識です。

もちろん、国や文部科学省がやりたかった教育はコーディングなどではなく、これです。

コンピューターを使って、目的を早く実現させたり、身の周りを便利にしたり、社会の問題を解決しよう、という意識や思考力を伸ばす教育でした。

ロボットや人工知能が躍進する時代に、人間はむしろ「コンピューターを使いこなす能力」を伸ばす必要があるのですから、この方針はとても自然なことだと思います。

文部科学省は慌てて「プログラミング」を「プログラミング的思考」という言葉に訂正したのですが、この新しい言葉はあまり認知されていないでしょう。

  • 訂正前: プログラミングの必須化
  • 訂正後: プログラミング的思考の必須化

教育の専門家がプログラミング教育に反対している理由も、よく理解してみれば、

「小学生からコーディングなんてやるより、もっと基礎力を伸ばすべきだ!」

という主張がほとんどです。

これは英語教育の必須化に反対している人が、

「国語力や異文化を理解する力を伸ばす方が先だ!」

と主張している状況にとても似ています。

教育を改革する上で、国がどのような言葉を使って方針を説明するかが、いかに重要かが分かります。

ですから皆さん、

IT企業に勤めている社会人がやっているようなことを小学生にやらせる、というイメージは捨てて下さい。

まずは、

  • 誤: プログラミングの教育
  • 正: プログラミング的思考の教育!

と覚えて欲しいです。

そして、プログラミング的思考の教育とは、数学的な思考力や論理的な思考力(国語力)を駆使して、コンピューターを使いこなす能力だと思えば、およそ正しいでしょう。

では、どうすれば「プログラミング的思考の教育」と「コーディング教育」を見分けられるのでしょうか?

それは、このようにご判断ください。

プログラミング教室をのぞいた時に、意外に思う方が本当のプログラミング的思考の教育です。

たとえば次の1と2では、どちらがプログラミング的思考の教育だと思いますか?

  1. パソコン画面やロボットに向かってひたすら試行錯誤している
  2. 話し合ったり、紙やノートに色々な場合を書き出して確認したり、計算したりしている場面が多い

もうお分かりですね。正解は、

  1. コーディングがメインの教育
  2. プログラミング的思考がメインの教育

です!

コーディングは、よく勉強してきた人間にとっては、短期間でマスターできますから、小学生からやる必要なんてありません。社会人になってから学んでも遅くはありません。

 

これでプログラミング教室の正しい方向性は分かりました。

しかし、これは私塾の話です。

 

学校教育の現場で、学校の先生が、どこまで理解できていて、どこまで教育できるのか?

これが日本にとって、最大の課題でしょう。

英語の授業では、日本人の先生のほとんどがネイティブの発音ができませんでした。

そして外国人や有資格者を英語の先生とは別に招き入れることになりました。

おそらく、プログラミング的思考の教育も、そのようにする必要があるでしょう。

あまり知られていないプログラミング教育必須化

プログラミングのイメージ写真

プログラミングが小学生から必須化される話をご存知でしょうか?

2020年の教育改革に向けて国が正式に打ち出している方針です。

すでにイギリスでは導入済みで、数年間の実績報告までまとめられています。

ところが、日本ではプログラミング教育必須化の認知度がまだまだ低いことが判明しています。

「プログラミング教育に関する意識調査」2018年2月20日 コエテコbyGMO 発表

によると、

  • 保護者の約4割がプログラミングについてよく知らない
  • 保護者の約5割がプログラミング教育の必須化を知らない

という結果が出ています。

また、意識や行動については、

  • 保護者の約3割がプログラミング教育を必要と思う
  • 保護者の約4割がプログラミングを習わせたい
  • 約7%がすでにプログラミングを習っている

だそうです。

国や文部科学省が必ず導入する、と決めている割には、あまり浸透していないようです。

人工知能やロボットが安く賢くなるこの時代。

人は人らしい能力を発揮することに集中し、コンピューターにできることはコンピューターにやってもらうようになります。

コンピューターを使いこなす能力が必要になることは明白です。

もっともっと知ってもらうために、マナビバにできる事をしていきたいと思います。