// 条件1に該当しない場合の処理

国公立大学

社会が得意な人に勉強の仕方を聞いてみたらすごかった件

5教科の教科書のイラスト

塾長です。

今日は「社会が苦手な人」に向けた記事を書きます。

社会が頭に入りません

塾長は中学生のとき、社会がもっとも苦手でした。いま思えば、色々な勘違いがあったからです。

正直に言って社会が好きではなかったです。テスト前になると、

「とにかく覚えることを最低限に絞りたい!」

という思いから「まとめノート」を作ったり「これだけ覚えれば」的な参考書を買ったりして、それだけを覚えるようにしていました。しかし全く頭に入らなかったです。

高校受験生になると、苦手などと言ってはいられません。自分なりに暗記を頑張りました。それでも5には届きませんでした。最高値が5×(ゴバツ)でした。4.5くらいの価値なんですかね。社会は高得点者が多かったので5が取りにくかったです。美術、音楽、技術は5が取れたのに、社会は最後まで取れなかったです。

塾長が社会を克服できたのは、大学受験の後半になってからでした。色々な遠回りをしたもんです。

(多くの人は、年齢とともに社会は頭に入りやすくなるようです。きっと知識が増えたり、視野が広がって興味を持てるようになるからでしょう。)

社会が得意な人に聞いてみた

ちょっと前に、ヒーローズの勉強会がありました。その帰りに、小出先生を車で駅まで送ることになりました。小出先生はヒーローズ西春校の塾長です。なんと早稲田大学の文系学部ご出身。

早稲田大学の文系ともなれば、社会の偏差値70後半~80台という世界です。きっと社会なんて最初から得意だったに違いありません。

そして、ふと、知りたくなりました。

いったい何をどのように勉強していたのだろうか?
そもそも私とは頭のつくりが違うのだろうか?

こりゃもう、聞くしかない!

そう思って、助手席の方へ質問をぶつけていったわけです。

私: 小出先生は、社会が得意でしたか?

小: ええ、まぁ、文系でしたから。

私:  社会の勉強の仕方って、どうしたらよいですか?

小: まぁ、そうですねぇ。
実は、よく聞かれるんですけど、何て答えたらよいか困ってしまうんですよね。

私: え、なんで困るんですか?

小: これと言って特別な何かを答えられるわけでもないですから。
どこを覚えればよいかとか、何が重要かとか、ポイントは何かとか聞かれても、
「全部」
としか答えようがないんです。
問題集や模試の問題を解いてみて、出題されたところをチェックしていくじゃないですか。そうすると結局のところ、教科書のどこからでも出題されているんですよ。だから何をどうに勉強したとしても、結局は
「教科書のすべてが大切」
という話になっちゃうんですよ。それなら最初から「全部が大切」って言ってもらった方が解りやすいと僕は思うんです。

私: な、なるほどぉ・・・。
確かに、理系に置き換えたら、それ、分かる気がします。
数学でも化学でも物理でも、結局のところ、
「自分で教科書や参考書を執筆できる!」
くらいに身に着いてないと、勉強したとは言えないですもんね。

小: 英文法とかでもそうですよね。

私: そうですね。

小: 社会だからと言って、何か特別な勉強があるという感覚は、僕にはあまりないです。
他の教科と同じで、教科書を隅々まで全て頭に入れれば良いというか。
逆に、教科書の中で知らないことが1つでもあると不安になりますよね。
それで、もっと細かく読み込むとか、そのベージに関連した問題を解いてみるとか。
何を勉強するかなんて、そうやって自然にやることが決まってくるじゃないですか。

私: 確かに。
そう言われると、アニメやポケモンの好きな生徒と同じかも。
めちゃくちゃキャラ設定が詳しいんですよね。
そして知らないことがあると友達から聞いたり、自分で調べたりして、まめにチェック。
それって勉強法と同じですよね。

小: ホントですよね。
本当は生徒だって、勉強の仕方が分かってるんじゃないかと思うんです。

私: 確かに!
どのような教科であろうと、いさぎよく最初から
「教科書のすべてが大切」
と受け入れてしまえば、自然に勉強の方法が決まってくるってことですね。
なるほど、なるほど。
確かに、言われてみればそうですね。

まとめ

ということで、社会の勉強方法はいたってシンプルでした。

「教科書のすべてを頭に入れると決める!」

そのように決めて徹底すれば、勉強の仕方は自動的に決まります。そのように自動的に決まってくる勉強法こそが、正しい勉強法というわけです。

極めた人の答えはシンプルですね。ズバッと一刀両断されたような凄さでした。

現場からは以上です。

あとがき

塾長は大学受験でも社会にてこずりました。理系の国公立大学を受験していたので、社会はセンター試験だけ必要でした。社会はできるだけ勉強したくないと思っていました。

現役の高校3年生では日本史を選択しました。
「日本史なら中学でやったし、センターはマーク試験だし、ある程度はカンでも行けるっしょ。」
みたいな甘い考えでした。日本史を選択した動機からして安直というか不純でした。
それで日本史の「一問一答」という問題集の1冊だけをやり込もうと決めたのですが、そもそも姿勢が後ろ向きだったせいか、いくらやっても頭に入らなかったです。
そしてセンター本番では全く点数が取れませんでした。

浪人してからは「倫理、政治・経済」に変更しました。
「公民ならば、文脈や理屈で内容を理解できそうだし、まだ理屈で覚えることが可能だろう」
と思ったからです。
一問一答のような丸暗記だけではダメだという反省から、少しは進化しました。

倫理、政治・経済を勉強してみると、日本史よりは興味を持つことができました。ちゃんと教科書を読むようになりました。(教科の好き嫌いにムラが出てくるのは仕方がないですね。)
そして良かったのは、ちゃんと深く理解しながら勉強する姿勢に変わったことでした。用語解説の厚い参考書(駿台の「倫理,政治・経済用語資料集」だったかな)を買ってきて、調べながら、納得しながら勉強するようになりました。

もちろん社会の勉強時間も読み込む参考書のページ数も大幅に増えてしまったのですが、むしろ、その方が楽に頭に入りました。
そしてセンター本番では目標点を取る事ができました。

結局のところ「これだけ」みたいな勉強はダメだということです。「全部」とか「深く」とかいう姿勢の勉強にしたほうが、むしろ楽に頭に入っていくものです。

この先、教育の方針がどんどん変わって、例えば、社会の試験が「教科書の持込可能」というような制度に変わったとしても、「全部」・「深く」という姿勢で勉強しておけば、対応できるのではないでしょうか。

 


名古屋市天白区の植田で塾を探すなら個別指導のヒーローズ!!

★ 直接のお問い合わせ ★
――――――――――――――――――――――
個別指導ヒーローズ 植田一本松校
〒468-0009
名古屋市天白区元植田1-202 金光ビル2F
TEL:052-893-9759
教室の様子(360度カメラ) http://urx.blue/HCgL

逆です。お友達と一緒に勉強するから成績が上がらない!

塾長です。

今回は勉強法の盲点をとらえてお伝えします。そのお題と塾長の結論は、ズバリこれです!

  • お題: 友達と一緒に勉強した方が良いのか、悪いのか?
  • 結論: 友達に合わせて勉強する人は成績が伸びません!

その理由を動画にしました。

※ 誤解を招かないために「勉強法の議論の他は一切含まない」ことを先にお断りしておきます。

【勉強法】友達の勉強法は参考にならない。たいていは間違っている。

周りに合わせてばかり。それじゃぁ成績どころじゃない。

× 友達がテスト勉強を始めたから、オレもはじめる。
× 友達が公立高校を受験するから、僕も受験する。
× 顧問の先生が「他のみんなは続けるよ」と言ったから、部活を引退せずに続ける。
× 友達が講習を受講するから、私も受講する。
× 友達が一緒に走ろうと言ったから、一緒に走った。(でも、途中で置いていかれた)
× 友達が「やる気がしない」と言ったから、今日は一緒に遊んだ。(でも、いちいち発言が後ろ向きすぎて、途中からウザくなった)

あれ、俺、何やってるんだろう・・・
あれ、私、何がしたいんだろう・・・

立ち止まって、自分はどうしたいのか、どうすべきなのか。
ちゃんと冷静に、じっくりと考えてみましょう。

勉強は人それぞれ。
目標も志望校も、頑張りたい度合いも、みな違います。
もちろん得意や不得意も。
たとえ目標点がはっきりしていないとしても、何点くらい取りたいか、くらいはあるはず。

それならば当然、やることも、努力の量も、いつから始めるのかも、すべて違ってきます。
自分の考えとお友達の考え、先生の経験と自分の現状、これらは全て別のことですよ。

自分はどうしたいのか、すべきなのか。

まずは「自分のため」に考えてみましょう。
自分のことが分かっていなければ、人のことを参考にすることは出来ません。

ただ合わせているだけ、というのは勉強にとって最悪の状態です。

自分の目標を達成している人を真似する

「学ぶ」は古語の「真似ぶ」が語源だとかなんとか。とにかく、勉強は、できている人の真似をするのが基本です。

自分が目指していることをすでに達成している人、自分より優れている人。
そういう人たちの真似をすることから始めましょう。

もしもその人とは、あまり仲の良くなかったとしても、話を聞くくらいはできるでしょう。勇気を出して声をかけてみてください。

「僕も君みたいに数学ができるようになりたい。いつもどうやって勉強しているの?」

聴いてみてください。

きっと、いろいろな事が、自分とは違っているはずです。

科目が好きか嫌いか、使っている参考書、授業態度、教科書の読み方、問題集の使い方、記憶の正確さ・・・
目標が高ければ高いほど、その違いは多くなります。
発見が多くなるはずです。

自分との違いが分かったら、真似できることを真似しましょう。

勉強を頑張ろう!

と思ったら、仲の良いお友達に合わせるのではなく、「目標の上にいる人の真似をする」のです。

仲の良い友達は、仲の良いまま、ずっと付き合えばよいのです。
それまえ仲良くしてきた友達と、勉強時間に一緒にいる人達が違ったとしても、悪いことではありません。
プライベート時間は家族といるように、勉強時間は勉強仲間といるのが普通です。

部活の友達、趣味の友達、勉強の友達、いろいろな友達がいてOKです。

そして勉強の目標が変わったら、一緒に勉強する友達も変わります。むしろそうやって、どんどん友達が増えることもあります。

参考にできる人が少ないから上位は難しい

例えば、40人のクラスの中で、定期テストで1番を目指すとしましょう。

すると、今クラスで1番の人の勉強の仕方が、もっとも参考になるわけです。
逆に、自分を含めて残り39人の勉強法は、それより劣っていて、あまり参考になりません。

受験生なら、志望校の合格水準に達しているか、それ以上の人しか参考になりません。

天白高校から名古屋大学を目指すなら、360人中358人が参考にならない。

もっと具体的な話をしましょう。

うちの教室から最寄りの進学校と言えば天白高校です。

1学年360名のマンモス校ですが、ここから名古屋大学に現役で合格できるのは、年に2~3名くらいです。
仮に文系と理系で、それぞれから1人ずつ合格するとしましょう。

すると、どうなるでしょうか?

天白高校から名古屋大学に合格したければ、模擬試験で学年トップでいること。

注意すべき点は「模擬試験」での順位です。
「定期試験」で学年トップというのは、難関大学を受験する上で、それほど大きな価値がありません。
むしろ定期試験で消耗しないために、定期試験は学年10位くらいまで落とすべきです。

つまり、同級生のだれも参考にならない、と言うことです。
周りのみんなが使っている参考書、休憩時間の雰囲気、勉強に対する価値観、集中力を持続できる勉強時間など何もかもが違います。

真似したい人がいない!?

同様に、天白高校から国公立大学に合格しようと思ったら、模擬試験で上位1クラスにいる必要があります。
参考になるのは上位10%のみ。
90%の同級生たちは、自分の目標には合わない勉強をしている、と見る必要があるのです。

大雑把に言ってしまえば、天白高校から国公立大学に進学したい場合、
周囲の友達に合わせて勉強している時点で、90%の確率で不合格、となるわけです。

ひたすら孤独な受験勉強になるわけです。

「上位の勉強法を知っている人間に会いに」塾や予備校に行くわけです。
塾の先生やアルバイトの講師たち。
あるいは自分よりも上位にいる他校の生徒たち。

たいていの人は、塾や予備校に「勉強を教わりに」行くと思います。
一方で、難関校を目指す生徒たちは、真似する相手を探しに行くのです。

勉強の中身も見よう!

自分よりも上の目標を達成している、ということは、同じ時間を過ごしても、自分よりも中身の濃い時間を過ごしているに違いありません。

例えば、学校の授業中は、ほとんどの生徒たちが真面目にノートをとっていると思います。外見上は、みな同じようにノートをとっています。しかし、頭の中で起こっていることは、全く別なのです。

例えば、授業のノートをとりながら「頭の中」で考えていることが違う

<自分の現状>

  • 先生の話しを聴くよりも、黒板をノートに書き写す作業に専念
  • その場では頭に入っていない
  • 黒板以上の情報はノートに残らない

<自分より成績上位者の状態>

  • 先生の話しを真剣に聴き、頭の整理として黒板を見る
  • その場で、覚える、解釈する、反復する、忘れないように念じる
  • 気づいたことや注意点など、黒板以上の情報もノートに残る

授業中に頭に入れるなんて、無理だ!

何もしない内から、そのように決めつけて行動しない人もいるかもしれません。しかし、それでは人の真似をすることはできません。

ちなみに、これまでグンと成績を伸ばすことに成功してきた生徒たちは、みな1年くらいでできるようになっています。

それから、人の話を正確に聞き取れることは、社会人になったら当たり前にできる必要があります。むしろ学生のうちに、そのような訓練をしておかないと大変ですよ。

できると思って毎日続けていれば、できるようになります。

結論

× 友達がやっているからやる、友達がやっていないからやらない

◎ 目標を達成している人の良い習慣、考え方、頭の使い方を真似する

 

注意事項!

人間は勉強だけでは測れません。だから友達は色々です。みんないいヤツです。そんなの当然。
ここでは「勉強」という分野において「成績を伸ばす」という目的を果たす話し「だけ」をしています。
その限られた目的を果たすために、限られた時間、限られた資源、限られた体力をどういう風に配分するのか。そういうお話です。
人の存在意義とか、人権とか、道徳とか、友情とか、勉強以外の議論は一切混ぜないように、お願いします!

それでは逆に、なぜ、勉強以外の話しを混ぜてはいけないのか?

勉強しようとした時に、勉強以外のことも同時に、全てごちゃまぜでは、何の行動もできません。
全てを同時に考えたら、難しすぎて、何も言えないし、何もできなくなってしまうのです。
だからこそ、難しい話を切り離して、今、自分ができる勉強ことだけを切り取ってきて、そこに集中して、勉強という限られた成果からだけを、まずは出すのです。

それこそが、勉強の基本です。

ちなみに、何かをしようとすれば、必ず制約が付くものです。
人間は神ではありませんし、1日は24時間しかありません。
勉強に集中する時は、他のことについて多少の我慢や妥協をしましょう。

それも成長するのに必要な事だと塾長は思います。

 


名古屋市天白区の植田で塾を探すなら個別指導のヒーローズ!!

★ 直接のお問い合わせ ★
――――――――――――――――――――――
個別指導ヒーローズ 植田一本松校
〒468-0009
名古屋市天白区元植田1-202 金光ビル2F
TEL:052-893-9759
教室の様子(360度カメラ) http://urx.blue/HCgL

大学受験生の数学 国公立大学の二次試験は部分点を狙え!

大学の講義室の写真

塾長です。

国公立大学を目指している受験生に質問です。記述試験マーク試験、どちらの方が点を取りやすいですか?

嫌煙されがちな「記述試験」ですが、理系科目に関しては、実は「記述の方が実力を発揮しやすい」です。今回はその理由と記述の対策について書きます。国公立大学の理系を志望する受験生の話しです。

続きを読む

新学期の教材を準備中! 受験生の指導も大詰め!

5教科の教科書のイラスト

こんにちは。塾長の松下です!

今日は国公立大学の前期入学試験です。緊張するなぁ・・・。

さて、2月も今週で終わりですね。あっという間です。

そして3月から新学期のテキストを配り始めます。今の学年のテキストが終わったら配りますからね。

その準備で今日は100冊ほど教材を発注しました。数日後にドカドカと箱が送られてきて、また教室が狭くなるのでしょう。
さらに4月以降に新しく入ってくる生徒の分を、また後で追加注文します。2回に分けないと置く場所が無いんです。

受験勉強の指導や定期テスト後のフォローも大切ですが、そればかりで頭がいっぱいになるわけにはいきません。同時に新学期の準備も考えないと。

受験生の質問が難問になるにつれて成長を感じます。春の新しいチラシのデザインもなかなかの難問です。更に4月からスパイラル学習法をバージョン2.0にアップして指導に磨きをかけます。頭をたくさんたくさん使うので、すぐにお腹が減ります。

常に3つか4つくらいのことを同時に進めるこの時期、私も受験生に負けないくらい体も頭も大変ですよ。

大変なのは君だけじゃない。だから最後まで一緒に頑張ろうぜ!

 


名古屋市天白区の植田で塾を探すなら、日進市赤池で塾を探すなら、個別指導のヒーローズ!!

★ 直接のお問い合わせ ★
――――――――――――――――――――――
個別指導ヒーローズ 植田一本松校
〒468-0009
名古屋市天白区元植田1-202 金光ビル2F
TEL:052-893-9759
教室の様子(360度カメラ) http://urx.blue/HCgL

――――――――――――――――――――――
個別指導ヒーローズ 赤池校
〒470-0125
日進市赤池1丁目3002 福岡ビル2F
TEL:052-808-0552

教室の様子(360度カメラ) http://urx.blue/HCge

センター試験 2019年の問題を解いてみた塾長の所感

2019センター試験

この週末はセンター試験でした。
月曜日に生徒の保護者様から

「塾で教わった問題が出て、最高点が取れた、と喜んでましたよ!」

と嬉しい報告を受けました。
でも風邪をひいたので塾はお休み・・・寒かったもんなぁ。

新聞で問題と正答が公開されたので、さっそく解いてみました。
レベル感、勉強法などについてまとめました。

続きを読む

データサイエンスが学べる大学(愛知県民用)

データサイエンスのイメージ画像

今ある職業のほとんどが将来なくなるか、または別の職業に変化すると言われています。
その変化を加速させているのがコンピューターです。

コンピューターを使いこなす人材は、これから引手あまたです。人材の数が圧倒的に不足しているからです。中でも特に注目されている分野が

  • データサイエンス
  • 人工知能

という2つの分野です。この分野で活躍できれば、高い年収を得られる可能性があります。

はい、赤線を引いて暗記してください、テストに出します!(ウソです)

そこでデータサイエンスや人工知能を学べる大学を調べました。

  • 将来の夢がまだない
  • 大学に行きたいけど志望校が決められない

という生徒は、ここにある大学を目指してみてはいかがでしょうか。

続きを読む

ブログから想像してたより柔らかい人ですね

勉強会の写真

昨日は日曜日でしたが、勉強会に参加してきました。
北海道から関西まで、全国からたくさんの塾長さんが集まって

「ブログを書く理由」

について話し合ったり意見交換したりする勉強会です。
面白そうでしょ!?

主催は

小田原市の「慧真館」の岸本先生と、
岩倉市の「さくら個別指導学院」の國立先生。

塾のブログといえば、代名詞的な先生たちです。
さらに、

名張市の「学習ジム・コーチ」の堀先生

まで来られると聞いたので、これはもう、行くしかありません。

続きを読む

合格実績 2011~2017 大学受験編

ヒーローズ植田一本松校とヒーローズ赤池校の開校以来の実績について、ズラ~と表にしました。

大学受験編です! みんなの目指す大学はありますか?

なお、今年だけの実績は「祝合格! 2017」をご覧ください。

また、高校合格実績は「合格実績 2011~2017 高校受験編」をご覧ください。

※毎年ブログやチラシで公開しています。

続きを読む

合格!卒業生からの嬉しい報告

「大学に合格しました!

東京で一人暮らしです!」

一昨年前に赤池校を卒業した生徒です。

安達先生が連絡を受けて喜んでました。

 

「私立大学も国公立大学も合格しました!

地元の私立にしようか、国公立で下宿するか、相談したいです。」

昨年、植田一本松校を卒業して浪人していた生徒です。

私も浪人経験があります。

電話で報告を受けて感動しました。

 

もちろん、在校生の合格報告が飛び上がるほどうれしいです。

(すべて結果が出たら、毎年恒例、全公開します!)

更に加えて、卒業した生徒たちが、わざわざヒーローズに報告してくれるのですから、こんなに幸せなことはありません。

 

最近は受験指導と新学期の準備で目が回るほど忙しいです。

きっと保護者様や学校の先生方も同じでしょう。

そんな中、疲れを吹き飛ばしてくれる報告でした!

 

卒業したり退塾したりした生徒が、戻ってきたり、遊びに来てくれたりします。

なぜか退塾した生徒からの紹介で、新しく入塾してくる生徒がいます。

塾の先生が集まる会やセミナーでの話を聞くと、普通の塾では、そんなことはあり得ないのだそうです。

 

卒業生がまた1人、講師になってくれます。

講師からの紹介で、新しい講師も増えます。

 

生徒たちや卒業生が、ふらっと立ち寄れるような、そんな暖かく、そして一生懸命に頑張れる場にしたい。

大学生の講師にとっても、成長できる場でありたい。

個別指導ヒーローズを立ち上げた7年前に、そう思っていました。

今も変わりません。

 

新しいシステムや業務の改善をしながら、毎年何かしら教室を改造していくのが好きです。

毎年、この時期になると生徒や講師たちから「新しくなった」「変わった」と何かしら言われます。

 

でも、変えたくない大切なものも、ちゃんとありますよ。

生徒たちが歩む、全ての進路に拍手を送りたいです。

 

よし、公立高校の受験も残すところA日程!