お子様に何を学ばせたら将来のためになるのでしょうか?
コンピューターや人工知能の成功で「優秀」の意味が、どんどん変わってきています。
そんな中で、最近よく耳にするキーワードがあります。
「モチベーション格差」
これからは、お子様のモチベーションが、お子様自身の将来を決めるというのです。
いったい、どういうことでしょうか?
お子様に何を学ばせたら将来のためになるのでしょうか?
コンピューターや人工知能の成功で「優秀」の意味が、どんどん変わってきています。
そんな中で、最近よく耳にするキーワードがあります。
「モチベーション格差」
これからは、お子様のモチベーションが、お子様自身の将来を決めるというのです。
いったい、どういうことでしょうか?
ICT人材が100万人近く必要にる時代が到来します(*1)。
とうとう小学生のプログラミング教育が必須化されます(*2)。
それでも日本の教育改革は他国より6~14年も遅れています。
今でもプログラミング教育を疑う人がIT業界の中にすらいます。
やっぱり日本はおかしいのでしょうか?
今の日本、どうしてこうなった?
について、書きます!
(*1) 2016年6月20日 総務省 情報通信審議会情報通信制作部会の資料より
(*2) 2018年3月公示 文部科学省 小学生の新学習指導要領より
とうとう夏休み!ですが、酷暑が厳しいです。
気象庁は「危険な暑さ」で日中の外出や運動を控えるよう呼び掛けています。
それなら夏の夜空を楽しむのはいかがでしょうか。
火星大接近、土星や夏の大三角、北斗七星にカシオペア。
ところで火星大接近で望遠鏡を購入する人が増えています。
今なら夕方に木星、夜は土星も見られます。
これらを望遠鏡で眺めたとき、どれくらい細かく大きく見えるのでしょうか?
「危険な暑さ」とまで言われて寝苦しい名古屋の夜。
南の空を仰げば、怪しく光る一番星が目に留まります。
火星です。
ダントツに明るいので、すぐに見つかります。
この火星について、今、大変なことが起きています。
さあ、この3連休は愛知サマーセミナーへ出かけましょう!
名古屋なら覚王山や星ヶ丘へ、ぜひお出かけください。
今年は椙山女学園の小・中・高キャンパスと大学キャンパスの両方が会場です。
英語と数学がますます重要になっています。
高校入試で英語の難化が止まりません。
教育改革で、小、中、高、大学の英語のレベルを上げるという「国策」があるからです。
そして意外なのが「数学」ではないでしょうか?
今日は「数学の必須化」について考えます。
早稲田大学の政治経済学部は、2021年度の入試から数学1と数学Aを必須科目にします。
このニュースが6月に入ってから話題になっています。
たとえば、こんな記事です。
今日は全国統一小学生テストを実施しました。
ヒーローズ植田一本松校と赤池校の両方で、それぞれ実施しました。
塾の生徒も、そうでない生徒も、教室にたくさん集まって受験してくれました。
今日は植田小学校の運動会を観に行ってきました。
うちの子も早いもので6年生。
普段は塾生ばっかり見ていて、我が子は放ったらかしです。
英語教材やプログラミング教材の実験台にはなってくれますが・・・いつもゴメン。
コンピューターの発達で、今ある資格や仕事の多くは無くなると言われています。
すると最後に残る人間の仕事は、
の2つだけになるとも言われています。
それを暗示するかのように、プログラミング教育を進める動きが加速しています。
今日も、こんなニュースが出ていました。
プログラミング教育って何?
という保護者様にも大ニュースです。
この3月、ついに文部科学省が出しました!
こうなるとプログラミング教育の必須化まで、いよいよ秒読み段階ですね。
さて、学校の授業はどうなるのでしょうか?
上の資料を読むのが面倒な人も、これを見たら分かります・・・