ネット依存症やスマホ依存症が社会問題になっています。
厚生労働省の研究グループが衝撃的な調査結果を発表しました(文献①)。
今や中学生の1割以上が依存傾向で、その数はここ5年で倍増。
中学・高校生では、推計93万人が依存症だそうです。
いったい何が問題なのでしょうか?
関連記事も含めて、概要をまとめます。
ネット依存症やスマホ依存症が社会問題になっています。
厚生労働省の研究グループが衝撃的な調査結果を発表しました(文献①)。
今や中学生の1割以上が依存傾向で、その数はここ5年で倍増。
中学・高校生では、推計93万人が依存症だそうです。
いったい何が問題なのでしょうか?
関連記事も含めて、概要をまとめます。
ヒーローズ植田一本松校は、本日から再開です!
お盆休みの間、夏休みの課題はしっかり進めましたか?
さて、この連休は珍しく昼間からテレビを見ました。
普段、ほとんどテレビを見ないので、私にとっては新鮮でした。
昨日、小学4年生の漢字の復習をしました。
意外とみんな「研究」が書けないようです。
それはさておき、
研究と言えば「夏休みの自由研究」ですよね。
生徒の悩みの種です。
「研究テーマが思いつかない~」
教室ではこういう相談が毎年恒例です。
ということで、今日は研究テーマの出し方を書きます。
実は簡単です。
さあ、紙と鉛筆を用意しましょう。
お子様に何を学ばせたら将来のためになるのでしょうか?
コンピューターや人工知能の成功で「優秀」の意味が、どんどん変わってきています。
そんな中で、最近よく耳にするキーワードがあります。
「モチベーション格差」
これからは、お子様のモチベーションが、お子様自身の将来を決めるというのです。
いったい、どういうことでしょうか?
ICT人材が100万人近く必要にる時代が到来します(*1)。
とうとう小学生のプログラミング教育が必須化されます(*2)。
それでも日本の教育改革は他国より6~14年も遅れています。
今でもプログラミング教育を疑う人がIT業界の中にすらいます。
やっぱり日本はおかしいのでしょうか?
今の日本、どうしてこうなった?
について、書きます!
(*1) 2016年6月20日 総務省 情報通信審議会情報通信制作部会の資料より
(*2) 2018年3月公示 文部科学省 小学生の新学習指導要領より
とうとう夏休み!ですが、酷暑が厳しいです。
気象庁は「危険な暑さ」で日中の外出や運動を控えるよう呼び掛けています。
それなら夏の夜空を楽しむのはいかがでしょうか。
火星大接近、土星や夏の大三角、北斗七星にカシオペア。
ところで火星大接近で望遠鏡を購入する人が増えています。
今なら夕方に木星、夜は土星も見られます。
これらを望遠鏡で眺めたとき、どれくらい細かく大きく見えるのでしょうか?
「危険な暑さ」とまで言われて寝苦しい名古屋の夜。
南の空を仰げば、怪しく光る一番星が目に留まります。
火星です。
ダントツに明るいので、すぐに見つかります。
この火星について、今、大変なことが起きています。
さあ、この3連休は愛知サマーセミナーへ出かけましょう!
名古屋なら覚王山や星ヶ丘へ、ぜひお出かけください。
今年は椙山女学園の小・中・高キャンパスと大学キャンパスの両方が会場です。
英語と数学がますます重要になっています。
高校入試で英語の難化が止まりません。
教育改革で、小、中、高、大学の英語のレベルを上げるという「国策」があるからです。
そして意外なのが「数学」ではないでしょうか?
今日は「数学の必須化」について考えます。
早稲田大学の政治経済学部は、2021年度の入試から数学1と数学Aを必須科目にします。
このニュースが6月に入ってから話題になっています。
たとえば、こんな記事です。
今日は全国統一小学生テストを実施しました。
ヒーローズ植田一本松校と赤池校の両方で、それぞれ実施しました。
塾の生徒も、そうでない生徒も、教室にたくさん集まって受験してくれました。